ウォシュレット依存症

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

便秘でお悩みの方は思った以上に多いようですが、
そんな方の解消法の1つに「ウォシュレット」があるそうです。

『いやいや、ウォシュレットは便の後にお尻を洗うものでしょ…?』

はい、確かにそうなんですが
そうじゃない使い方をしている方がいるようで
ネットなどでも検索すると、かなり出てくるんですよ。

ということは、
思った以上にそういう使い方をしている方が
多いのでしょうね。

まあ、その名の通り
ウォシュレットで肛門を刺激することによって
便意を催させて、排便を促すのです。

効果が出る方にはとてもいいようですが
根本的な部分で非常に問題がありますよね。

まず、
ウォシュレットで刺激しないと
便意を催さないようになります。

つまり、腸が刺激されることに
だんだんと慣れてしまうのです。

例えば、同じように”薬”に例えると
下剤を長期に使っている人は、
腸が薬の刺激に慣れてしまいます。

そうなると、薬を強くしなければ
排便ができなくなることがあるんです。

それと同じで、
ウォシュレットを使っての排便に慣れると、
水圧の刺激なしでは排便できなくなってしまい、
自分の力では便が出せなくなってしまうのです。

こうなると排便を促すためには、
ウォシュレットの使う頻度を増やしたり、
水圧をさらに強くしなければなりません。

また、排便自体の問題ではなく
ウォシュレットの使い過ぎは、
肛門周囲の必要な皮脂が洗い流されてしまう可能性があります。

ウォシュレット自体から不衛生な水が流れたりすることで、
肛門周囲の湿疹や皮膚炎の原因となることがあるようです。

また、専門家のなかには、
ウォシュレットを頻回に使うことで、
直腸炎を危惧している人もいます。

・・・・・いやー、怖いですね。。。

本来持っている
自然に便意を催す機能が失われてしまう。

そして、最終的には、
「自力で排便することができない」
「ウォシュレットなしには排便できない」
という状態になってしまう。

これが
『ウォシュレット依存症』です。

”自然な便通”を考えた時に
果たしてこのようなことは正しいのでしょうか?

当然正しくないですよね。

出ないことには、必ず原因があるわけですから
他の力を借りるよりもまず
やらなければならないことは
その原因を探ることでしょう。

そのためにお役に立つのが
もちろんメタトロンです。

もし、あなたが今、便秘に悩んでいたら。
もし「ウォシュレット依存症」になっていたら。

それを解消するヒントを
メタトロンで見つけに行きませんか?

ぜひご用命をお待ちしております!

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