「病気」になりたがる人たち

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

メタトロンを通じて様々な方との出会いがあります。
ところが、いわゆる「健康に気をつけている」方だけではないんですね。

この機器にたどり着き、ご用命いただく方は
どちらかと言うと「現代医療(=西洋医療)」的な考え方に否定的で
正しくご自身の身体を見つめ直そうとされている。

そのための1つとしてご縁をいただく。

こんなふうに思っていました。

もちろん、そういった方が大多数なのは言うまでもありませんが
思った以上に「医者が…」「薬が…」とおっしゃる方が
多いなという印象です。

そういった方は、メタトロンで導き出された結果を基に
私どもがアドバイスを差し上げると

「いや、それは薬で何とか出来るから良いんです」
「いや、それはかかりつけの医者がこう言ってたから」

などとおっしゃるんですね。

なんとも不思議な感覚です(笑)

どうもそのような方々は

「病名をつけられると」
「薬をもらうと」

安心するようなタイプなんです。

つまりは『病気になりたがる人』なんですね。

診察などを受けて
「これくらいなら心配無いですよ」と言われたほうが
なぜか心配になってしまう。

「あなたは◯◯という病名ですね」と言われると
なぜか安心してしまう。

また、
「これくらいの症状なら薬は飲まなくて良いでしょう」
と言われようなものなら
「いや先生、心配だから薬を出してください」。。。

どうしたらいいですかね(苦笑)

医者が病気ではないと診断しているのに
病名をつけてもらいたがる。
じゃないと薬を出してもらえないから。

医者が薬を飲まなくても良いと言っているのに
自分から薬を求めてしまう。
薬がないと不安だから。

この考えを聞いた時
何とも背筋が凍る様な感覚になりました。

あとはいわゆる「メンタル系」の方にも
自分を病気にして欲しい方が多いですかね。

私どもはそういった方と出会った時
無理にその考えを否定することはありません。

しかし、精神的にも肉体的にも
自分を良くするのは自分自身なのだということは
僭越ながらお話しさせていただきます。

どこまで響くはかは分かりませんが…

本当に日々いろいろな方とご縁をいただけて
私たちも勉強させていただいております。

ありがとうございます。

もっともっとたくさんの方のお役に立てるよう
これからも精一杯精進します。

ぜひ今後ともよろしくお願い申し上げます。

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