基本的なことを間違えていませんか?

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

以前書いた内容とかぶってくるかもしれませんが、
それだけ大事な考え方だと思いますので何度となくお伝えさせていただきます。

「原因」のない「結果」はありません。

ここを理解されていない方がもの凄く多いように感じます。

あなたの身に起こっていること。
体調不良や病気、痛みなどなど…

全て「原因」があって起こっていることです。

そして、非常にざっくばらんに言うと
「結果」を除去するのが西洋医学=対処療法
「原因」を除去するのが東洋医学=根本療法
と言えるでしょうか。

例えばあなたが今、ひどい頭痛に悩まされているとします。

頭痛という結果(症状)のみにコミットし
その状態を取り除くのが西洋医学的考え方。

なぜ頭痛になっているのかという原因にコミットし
その原因を取り除くことで
結果的に頭痛という症状が出なくなる。
これが東洋医学的考え方。

さて、どちらが正しいでしょうか?

少し飛躍した例えになりますが
私は幼少期、そこそこの田舎に住んでいました。

小学5年の時に家を建て替えたのですが
それまでは、けしてオーバーではなく
ところどころに小さな穴が空いているような家で
夜になるとその穴から天井に小さな猫が入ってくるんです。

そして、天井でバタバタと騒ぐ…

こんな毎日でした。

この処置を西洋医学と東洋医学的にどう考えるか?

入ってくる猫を除去すれば
バタバタと騒がなくなるから良し。
こう考えるのが西洋医学的。

穴を塞ぐことによって
結果的に猫が天井に入ってこれなくなるから
騒ぐようなことが無くなる。
こう考えるのが東洋医学的。

さていかがでしょうか?

西洋医学は「猫が騒ぐ」という結果だけにコミットします。
ですから、その猫を取り除けばいいと言う考え方です。

しかし、残念ながら、
その時に捕まえた猫はこう入ってこなくても
それ以外の猫がまた入って来る可能性は
けして少なくありませんね。

その度に猫を取り除くという
「対処」を続けなければなりません。

そんなことをしているうちに
騒いだ猫に天井を破られたりするかもしれませんね。

一方、東洋医学は
「なぜ猫が天井に入ってくるのか?」という
原因にコミットします。

それは穴が開いているのだから
穴を塞いでしまえばいい。

こうすることによって
猫が騒ぐ「根本」を除去することが出来るわけです。

さあ、あなたが普段かかっているお医者様は、
普段口にしている食べ物は
普段考えている考え方は…いかがですか?

『根本にコミットする』ことを考えた時に
非常に役立つのが「メタトロン」です。

あなたは「対処」ばかりに一生懸命で
「根本」を考えることを忘れていませんか?

だから同じことに長い間悩まされていませんか?

ぜひ一緒に「根本」を探りに行きましょう!

必ずお役に立てます。
ご用命をお待ちしております!!

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