身体から出るものは全て良いもの

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

「身体から出るもの」っていろいろありますよね。
そして人間はなぜか、出るものに対して不安を抱くことが多いようです。

例えば

「熱」・「痛み」・「震え」・「腫れ」
「かゆみ」・「下痢」・「汗」

などなど。

なるほど、出てくると
不安になるもののオンパレードですね(苦笑)

ではなぜ、これらのものが出てくると
人間は不安になってしまうのでしょうか?

1つは”わずらわしい”ということでしょうか。

出てくると不快で、場合によっては辛いものです。
ですから薬などを使って何とかしようとしてしまうのでしょう。

もう1つは”見た目の問題”ですね。

これらの症状が出てくると
見る人に不快感や無用な心配をかけてしまう。

だから、やはりすぐに取り除きたいという
気持ちが勝ってしまう。

こんな感じでしょうか。

しかし、よく考えてみていただきたいのです。

私たちの身体って、実は”穴”だらけなんですよ。

それはなぜかと言えば
排出をするために他なりません。

もっと言えば、積極的に排出をするために
私たちの身体には無数の”穴”が開いているのです。

ざっと考えただけでも

「皮膚」・「目」・「鼻」・「耳」・「口」
「へそ」・「膣」・「肛門」

などなど。

いや~、本当に穴だらけですね。

もちろん穴は
排出するため”だけ”というわけにはいきません。
良いものも悪いものも取り入れてしまいます。

しかし、私たち生物が持っている
「ホメオスタシー」と呼ばれる調整機能があります。

その調整機能によって
身体に有害なものや老廃物は
積極的に外に出そうとし、排出を促すのです。

これこそが『自然治癒力』と呼ばれるものですよね。

これらの素晴らしい機能を
私たちの身体は元々持っているというのに
なぜ薬で抑えてしまうのでしょうか?

薬で抑えてしまえば
その後、何か身体にとって
良くないことが起こりそうな気がしませんか?

ここに気づけないことが問題だと思うのです。

全て排出による身体の自己治癒機能だとすれば
症状が違えど、全て同じなんだということが
理解できると思います。

例を挙げると

「下痢」も「咳」も「湿疹」も「鼻水」も
全て身体の排出機能です。

身体にとって不要なものを

皮膚から排出しようとすれば「皮膚炎=湿疹」
腸から排出しようとすれば「下痢」
呼吸器から排出しようとすれば「咳」「鼻水」

となるわけです。

全ては同じ、と思いませんか?

ただ、人それぞれに排出場所の”クセ”は
あるような気がします。

皮膚に出やすい。
お腹を壊しやすい。
咳が出やすい。

これが各々の”クセ”ですね。

じゃあ、なぜあなたは
ここに”クセ”が出るのでしょう?

その答えを探れるのが
実は「メタトロン」です。

あなたの身体が持つ周波数を読み取り
あなたの身体の”クセ”をチェックします。

興味が湧いた方は、ぜひ1度お試しください。
ご用命をお待ちしております!

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