「社会毒」をできるだけ避ける努力を②

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

帰省などで少し間が空いてしまいましたが、
今回も「社会毒」についてお伝えさせてください。

お読みになっていない方は
「社会毒」をできるだけ避ける努力を①』を
先にご覧ください。

◯食品添加物

キチンとした規定に基づいて使われているのだから
食品添加物を摂っても安心だ。

本気でそう思われている方は
残念ながら将来にツケを残す結果になる
可能性が高いと言わざるを得ません。

食品添加物が及ぼす「負の可能性」は
ひとまず置いておきます。

その上で以下の事実を見て
皆さんはどう感じますか?

食品添加物の認可数

日本…1500種類(世界一)

その中の「化学合成物質系」食品添加物の数

日本…400種類
アメリカ…140種類
ヨーロッパ…数十種類

つまり欧米では毒性が強すぎて使用禁止になっているものまで
日本では普通に認可されているという事実があるわけです。

これでもあなたは食品添加物が安全と
本心で言い切れますか?

◯牛乳

牛乳は飲めば飲むほど骨が弱くなっていきます。

なぜか?

牛乳は確かにカルシウムはそこそこ含まれていますが、
リンが多くマグネシウムが少ない飲料です。

リンはカルシウムと結びつく性質があるため
そもそもリンと結合している牛乳のカルシウムは
体内に吸収されません。

そればかりか、
体内にあるカルシウムまで牛乳のリンと結びつき
リン酸カルシウムとして排出されてしまうのです。

つまり…
牛乳を摂取すると
骨中のカルシウムまで溶け出し
結果的に骨がもろくなってしまうのです。

また、日本人の乳頭不耐症は75%以上であり
民族的に牛乳が最も合わない民族なのです。

ですから、牛乳を飲むと
骨粗鬆症だけでなく、アレルギー・難病や膠原病など
様々な病気をもたらすことが分かっています。

それなのになぜあなたは
成長期のお子様に牛乳を飲ませるのでしょうか?

◯トランス脂肪酸

一般的に「オメガ6系」と呼ばれるものの中でも
突出して危険なのが”トランス脂肪酸”です。

マーガリンやショートニングが代表格ですね。

多くの国でトランス脂肪酸は
その使用や使用量を制限されたり
食品の中でその使用量の明記を義務化する
対応策が取られています。

ニューヨークではすでに全面使用禁止。
ヨーロッパでも厳しい規制を設けている国が多々あります。

アジアでも多くの国がトランス脂肪酸の
表示義務を設置しています。

唯一先進国で野放しなのが…日本です。

化学式的にはプラスチックとほとんど変わらない。
そんな構造で作られているトランス脂肪酸。

あなたはプラスチックを食べたいですか?

まだまだ続きますよ。
次回のパート3にてお会いしましょう!

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