睡眠薬では眠れない!?

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

睡眠について、その内容のことが言われて久しいですね。
ただ眠るだけではなくて、睡眠の「質」が大事なのだと。

不眠に関しては、かなりの方がお悩みのようです。

私どもとご縁がある方の中にも
「眠れない」「睡眠が浅い」「すぐ起きてしまう」
などと言われる方が、相当数いらっしゃいます。

そして、内科は基より
神経科・精神科に行ってしまい
睡眠薬を処方される、と…

では、本当に睡眠薬を飲むと眠れるのでしょうか?

眠れていると言い切るあなた。
あなたが寝ているのは「睡眠」と呼べるものですか?

睡眠薬について内海聡先生が書かれているものを
ここに引用いたします。

(以下引用)

おそらく睡眠薬を使う人は、不眠を治す薬だと思って、
睡眠薬を使っているでしょうが、睡眠薬に不眠を治す力はありません。
睡眠薬を飲んでも、眠れるようにはなりません。

ただ脳を強制的にノックアウトさせるだけです。
その睡眠薬の睡眠は睡眠もどきだということがわかっています。

こう書くと、「でも私は睡眠薬で眠れている」と
反論するニンゲンがいるでしょうが。

ではどんな不眠状態ですか?と問われた時、
本当に睡眠薬を投与する価値があるか、
きちんと今の日本人は考えられていませんね。

本来不眠とはレム睡眠とノンレム睡眠があり、
浅い睡眠状態のほうが時間数の多いのが「普通」になります。
床に入ってからすぐに寝れる人はむしろ「異常」なのです。

昼夜逆転している人は一般的ではありませんが、
不眠にはなりません(既存の病人狩り医学ではもちろん不眠です)。

睡眠薬を飲む場合、
イギリスでは一か月以上処方してはいけないことになっています。

つまり睡眠薬は麻薬と同じなので、
どんなに譲っても全く寝れない人が一回限りで使うものです。

そして寝れない原因を解決しない限り不眠は解消しません。
まあ、ホントはそれでもダメであって、
寝るだけなら快眠グッズなどを利用した方がはるかに利益があり
危険がないのですが、目先のことしか考えられないニンゲンには
これくらいの方がちょうどいいでしょう。

一番大事なのは生活と食事、
それ以上に不眠というものに対する考え方の違いです。

(引用終わり)

「眠れない」のなら、その原因を探ることが重要であって
薬を使って強制的に眠ることは真の睡眠とは言えません。

その原因は様々でしょうが
安易に薬やその他のものに頼るなら
まずはご自身の状態がどうであるのか
メタトロンで測定してみることをオススメします。

周波数的な観点から
何かヒントが見つかるかもしれません。

ぜひご用命をお待ちしております。

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