食品添加物 表示の罠

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

食品添加物については、今までも様々な形で書いてきました。
以前に比べて、添加物の多さや有無を気にされる方も増えてきたように感じます。

コンビニやスーパーなどでも
よく裏返して、何やら話し込んでいる方を見かけます。

思うに「原材料名」を確認して
不要なものやどんな食品添加物が入っているか
確認をしているのでしょう。

このこと自体はとても素晴らしいことですし
ぜひ継続していただきたいですよね。

さて、一般的に食品添加物を確認する時には
「何が使われているのか」はもちろんですが、
「どれくらい使われているのか」を気にする方が
圧倒的なのではないでしょうか?

食品添加物の名前が多ければ
イコール多く入っているということだから
買うのを止める。

食品添加物の名前が少なければ
イコール少ないということだから
購入を検討する。

・・・・・こんな感じですかね。

基本的には間違っていないと思います。
しかし、1つだけ盲点があるのです。

それは「一括表示」です。

「一括表示」とは何か?

その名の通り、
複数の添加物を一括して表示することです。

食品衛生法では
同じ目的のために使われるのであれば
複数の添加物を一括して表示してよいことになっています。

ですから、
「添加物の表記が少ないから安心」とは
言い切れないのです。

以下、一例です。

食品のpHを調整し、変色や変質を抑える
『pH調整剤』

これは「クエン酸ナトリウム」「酢酸ナトリウム」
「フマル酸ナトリウム」「リンゴ酸ナトリウム」など
4~5種類の複合体です。

食品の味付けを整える
『調味料』

原材料名のところには「調味料(アミノ酸等)」と
書いてあることが多いでしょうか。

アミノ酸”等”でも分かる通り
もう何種類が混ぜられているのか分かりません。

味の素などでおなじみの
「グルタミン酸ナトリウム」を始めとして
「DL-アラニン」「グリシン」「核酸」
「コハク酸ニソーダ」などなど…

まあ、ひどいもんです。

食品にいろいろな香りをつける
『香料』

その中には天然系香料だけで約600品目、
合成香料で100品目程度の添加物があります。

合計700品目の添加物を
いくつ使用しても表示は『香料』1つだけでOK。

おかしくありませんか??

こんなことはもう枚挙に暇がないのです。

ぜひ目の前のこと、だけではなく
その裏にある真実を見抜く目を養っていただければ
幸いに思います。

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