「タミフル」の真実

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

いよいよほうぼうから「インフルエンザ注意報」が聞こえてくるようになりました。
そしてインフルエンザと診断された時に処方される薬といえば…

代表的なものが「タミフル」であることは言うまでもないでしょう。

タミフルについては特に
異常行動などについて問題提起され
議論を醸し出していたのは記憶に新しいところです。

さて、このタミフル。
本当にインフルエンザの特効薬なのでしょうか?

毎度おなじみの内海聡先生の文献から
引用してお届けします。

(以下引用)

抗ウイルス剤のはあまりにも有名だが、
タミフルとは何かを人々は考えたことがあるだろうか?

この薬ほど日本が在庫処分場となり、
子供にとって被害著しい薬はなかなかない。

まさに小児科業界と
巨大製薬会社にとってカネのなる木だ。

タミフルの危険性は
特に精神症状について訴えられ続けてきたが、
それらを無視して厚生労働省は
「精神・神経症状」について、

「因果関係は明確ではないものの、
医薬関係者に注意喚起を図る観点から、
平成16年5月、添付文書の「重大な副作用」欄に

「精神・神経症状(意識障害、異常行動、
譫妄、幻覚、妄想、痙攣等)
があらわれることがあるので、

異常が認められた場合には投与を中止し、
観察を十分に行い、症状に応じて適切な処置を行うこと。」

と追記した。

海外では、タミフルに
インフルエンザ対策として効果がないとして、
専門家が製造元に対する訴訟を要求するにまで至っている。

2012年11月13日
【Daily Mail】の邦訳記事から一部抜粋する。

英国一流の医学雑誌が
製薬企業ロシュ社 (Roche) に対し、
タミフルに関する全データを公開するよう求めている。

問題のタミフルが
インフルエンザ・ウィルスに
有効である証拠が実際のところはない、というのだ。

(中略)

BMJ journalとつながりのある研究者が
ヨーロッパの各国政府に対し
ロシュ社を告訴するよう求めた。

「ロシュ社がタミフルに関する
非公開のデータを公開するまでは、
我々はロシュ社の製品の不買運動を行うべきです」

と、コペンハーゲンにある
ノルディック・コクラン・センターの
指導者Peter Gotzsche氏は記している。

タミフルの備蓄のために
「不必要に」費やした金額を取り戻すために、
各国政府はロシュ社に対し
法的措置を取るべきである、と彼はいう。

2009年、BMJジャーナルおよび
ノルディック・コクラン・センターの
研究員らはロシュ社に対し、
タミフルに関する全データを提示するよう求めた。

当時コクラン・センターは、
イギリス政府からインフルエンザ治療薬の
審査を行うよう委託されていたが、

同センターは、
タミフルが合併症を起こした
インフルエンザ患者の数を低減させたという
証拠を見つけることができなかった。

BMJ編集者Fiona Godlee氏は
昨月の社説の中にこう書き留めている。

「 (タミフル関連の) 裁判が行われる度に、
(社内の報告書を) 公開すると公約しているにもかかわらず・・・
ロシュ社は協力していません」

タミフルはアメリカ国内で
約8万人に対し使用されていた。

そのタミフルを含む製薬19商品が、
死亡すら引き起こしかねない副作用を有していることを
適切に報告していなかったとし、
ロシュ社はまた、欧州医薬品庁からも取り調べを受けている。

海外では、
子どものインフルエンザに対して重篤な場合を除き、
投薬しない親も多い。

タミフルの全世界の処方件数のうち、
日本が75%を占めるというデータもある。

連日のように「インフルエンザで死亡」と
ニュースで流されているが、
こんなに報道が必要なほど重大なのか?

インフルエンザが
詮は風邪と同じであることは、
私に否定的な西洋医学者であっても
多くの人が認めることだろう。

しかし人々は考えない。

本当にインフルエンザで死亡したのか? 
タミフルや解熱剤は関係ないのか? 

2007年6月16日、
厚生労働省はタミフルについて
次のような発表を行っている。

「日本でタミフル販売が行われて以来、
1377人の害反応の報告を受けたという。

そのうち567人は重篤な精神神経症候、
211人は異常行動を伴っていた。

更にタミフル服用後の
副作用死亡数は71人であった。」

もちろんこれらの数字を判断したうえで、
厚生労働省はタミフルとの因果関係を否定している。

さて、この数字は正しいであろうか?

おそらくそれは間違いである。

もちろんそれは
小児科や厚生労働省が正しいという意味ではない。

例えばアメリカを例に出すと、
あるアンケート調査では
アメリカの小児科は50人に1人程度し
か副作用報告をしない、というものがある。

もちろんアメリカ全土に
これが適応されるわけではなく、
また日本も数字は違うだろうが、

私は間違いなくこの数字より
日本の小児科医は報告していないと思われる。

タミフルなど使わなくてもウイルス性疾患は
滋養、休息、発熱、排毒で大半は良くなっていく。

古典的人々であっても
亡くなってしまっていたほんの一部の人たちだけを、
現代西洋医学の粋を結集して
改善させればいいことである。

(引用終わり)

これをどう受け取るのかは
もちろん個人の自由です。

しかし、ほとんど風邪と変わらない病気に対し
ここまで「特別視」される理由は何なのか?

考えればおのずと答えが出るのではないでしょうか?

普段から自分自身の特性を知り
何かあった時に「自己免疫力」や「自然治癒力」が
最大限発揮される身体にしておけば
何も怖いことはありません!

そのためにぜひメタトロンをご活用ください。

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ご用命をお待ちしております。

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