子どもに何を食べさせるか

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

私も親ですから、子どもに何を食べさせるかは非常に気を使います。
食べること=生きることですから、とても重要だからです。

基本的に衣食住に関して子どもは”選べない”ですから
子どもの身に何か起きた時の責任は
100%親が負わなければならないものでしょう。

では子どもに何か食べさせるとして
何を気にしていけばいいのか?

1つの見解として、おなじみの
内海聡先生の文献を引用してお送りします。

(以下引用)

たとえばE・M・エイブラハムソン博士と
A・Zペイゼット博士は、
次のようにいっている。

「血糖値が通常より低いと細胞、
とりわけ脳細胞は栄養不足になる傾向がある。

この低血糖は食事によって回復するが、
細胞とくに脳細胞が慢性的に栄養不足になると、
どういうことが起こるか?

その場合、最も弱く、最も傷付きやすい細胞が
最初に損なわれることになる。」

「こうなると脳はすぐに障害を起こし、
あらぬ妄想や幻覚を告げるようになり、

撃鉄を充分引かないうちに弾丸が飛び出すように、
わたしたちは早まったことを
しでかすようになってしまいます。」

この言葉は非常に重要である。

というのは食事の中において糖分の多くは
人を精神的に狂わせる作用があるからだ。

まず精神面を強くしたいと願うなら
甘いものは砂糖であれ甘味料であれ
避けねばならない。

調味料としての
砂糖やてんさい糖や黒糖であっても、
さらにいえばモラスやはちみつであっても
全部使ってはいけない。

これらの直接糖は一切使ってはいけない。

もしあなたが精神的に悩んでいたり
精神的諸問題を抱えているならば。

子どもが極端に甘いものを欲するときほど
要注意なのである。

バージニア州の少年院で
囚人276人を対象に行われた
興味深い研究がある。

砂糖の摂取を減らしたグループと、
普通食のグループと、
それぞれの行動変化を比べるというものだ。

この実験を行った
シュテフェン・ショーエンセーラー博士によると、
砂糖の摂取を減らしたグループは普通食のグループに比べ、
反社会的行動が46%低下した。

特に暴行が82%減、盗みは77%減、と激減した。

この結果を受けてワシントンなど12の少年院、
計8000人における同様の大規模調査が行われ、
この調査でも反社会的行動は47%減という結果が出た。

ニューヨークでジャンクフードや着色料や
甘味料や保存料を段階的にカットし、
四年かけて行われた研究だと、
学力テストの平均が39点から55点にアップしている。

つまり甘味料や添加物は行動だけでなく
知能にも影響を与えるということだ。

これらは栄養学ですべての精神症状が
改善するというものでは決してない。

どんなものでも改善率は100%ではなく、
基本的には「そうなった社会的原因」を
追求しなくてはならない。

しかし食事や栄養素は精神を落ち着かせるための、
基本的土壌であることは間違いない事実である。

その基礎的土壌の上に
どんな社会的コミュニティを作っていくかで、
精神的に豊かな国か貧しい国かが決まる。

(引用終わり)

私の家も半年くらい前から
基本的に食事について
砂糖の使用を一切やめました。

煮物などにも砂糖は使いません。

でも、慣れてくれば
子どもは以前と変わらず食べてくれます。

そして、明らかに健康度が増していると思います。
それはメタトロンの周波数的な部分でも
如実に表れますね。

ぜひ、皆さんもトライしてみませんか?

そして、自分の身体がどう変化しているか
メタトロンで測定してみてください。

とても興味深い結果をお約束します!

ご用命をお待ちしております。

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