食事を変えるということ

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

体調を整えたり、体質を変えたり、身体の悩みを何とかしたい時
私たちは「合う食事」が何より大事とお話ししています。

”良いもの”ではなく”合うもの”を。

これが大切であり、絶対で
その辺りをメタトロンで測定し
アドバイスさせていただいております。

では、そもそも「食事を変える」とは
どういったことで、どう考えればいいのか?

おなじみの内海聡先生の文献から
引用してお送りします。

(以下引用)

いままでろくでもない食事を
してきたという人に教えるという場合、
当然ながら順序というものがあります。

癌などの場合は
一気にいろいろ勉強してもらって
急に変えてもらうこともありますが、

いま病気ではないという人は
そう簡単には変えれないものです。

だから日本はテンサイなんだといえば
それまでですが、
人には理解の段階があるということも
確かは確かですね。

しかしはっきりいってしまえば、
ちょっと食事を変えたから病気が治るとか、
人間の傲慢にもほどがあると言えるでしょう。

まず最初にやるのは調味料を変えること。
これは私でなくても
多くの人が言うことでしょう。

さ(砂糖)、し(塩)、す(酢)、せ(醤油)、そ(味噌)を
変えるわけですが、

具体的には家から砂糖を捨てる
(白砂糖であれ黒砂糖であれ
てんさい糖であれ三温糖であれ同じ)、

塩は岩塩でも海の塩でも好きな方でいいが厳選、

酢も醤油も味噌も
古来の作り方にこだわっているものにします。

栄養学的には豊富なミネラルを取れること、
発酵菌を摂取できること、
糖質中毒から抜け出すことなど、
いろいろなメリットがあります。

次にやることは
「とってはいけないモノから排除する」
ということです。

具体的にいえばアメリカ牛や
ブラジルの鳥を買わない、

魚は産地と青魚を重視する、

旬の野菜を買う、

農薬をよく洗う、

コンビニでは買わない、

スーパーの加工食品を買わない、

冷凍食品を使わない、

ジャンクフードの店には入らない、

ファミレスやスタバなどは入らない、

トクホマークのものやジュースを買わない、

乳製品はとらない、

などを行うだけでも結構違ってきます。

これらのほとんどはお金がかからない、
変わらないということにもメリットがあります。

さらに次ということになると
現代ではちょっとした苦労とカネが必要になります。

本物の餌で育てた肉を選ぶ、

無農薬の野菜や米を選ぶ、

卵は平飼いの自然の餌のものを選ぶ、

小麦はアメリカ産のものは食べない、

日本産の小麦でも量を減らすようにする、

油はスーパーのものを買わずオメガ3が多いものを買う、

トランス脂肪酸が入っているものはとらない、

ローフードで食べることを意識する、

チェーン店の居酒屋は使わない、

ニセモノを扱う外食屋を避けるよう努力する、

第三のビールもどきは飲まないようにする、

ノンアルコールビールも飲まないようにする、

などでしょうか。

他にもいろいろありますが、
三食を二食にして質を高めれば、
あまりおカネをきにすることもなくなりますし、

プチ断食の効果が得られ
主婦も作る回数が減って楽ですね。

ただ、病気になっている人、
予防として食事療法をやりたいという
すべての人に言いたい。

いつもニホンジンは病気になってから、
ちょっと食事を変えたら病気が治ると思い、
私のところに食事療法を教えてほしいと来ますが
ふざけるなと。

そんなわけない、食事なんてのは
考えて調べて変えるのが当たり前、

食事ではなく生き方のすべてをひっくり返さずして、
どうやって治るというのでしょうか。

(引用終わり)

あなたにとって「合う食材」を中心に
こういったことをお伝えさせていただいております。

『食べることは生きること』

あなたに合った食材や食事方法を知ってみませんか?

ぜひメタトロンをお試しくださいませ。

ご用命をお待ちしております。

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