東洋医学と人相

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

初対面の方と対峙する時には、人柄を探る方法として
まず最初に顔を見ますよね。顔を見る=人相を見ているわけです。

常に会っている人もその時々の人相を見て
機嫌がいいとか怒っているとかを探るわけです。

東洋医学では人相で
相手の性格や特徴を判断する
能力が求められるところがあるようです。

そこでおなじみの内海聡先生の文献から
引用してお送りします。

(以下引用)

東洋医学には視診という分野があり、
人相で相手の性格や特徴を判断する
能力が求められています。

しかし多くの鍼灸師や漢方医が、
座学としての基本は暗記していても、
人相や体系から相手を判定するという
行為を行いません。

これは診断のための機械がない時代から、
連綿と受け継がれてきた技術でもあります。

もちろん胡散臭さも織り込み済みですが。

まあ、基本について書いておきましょう。

おでこが丸い人は感情表現が豊か。
おでこが斜めに傾いている人はあせる人。
おでこが斜めに傾いている人は交渉苦手。
おでこが出っ張っている人は独創的。
後頭部が出っ張っている人は自尊心が強い。
若白髪は家族関係に問題がある。
黒目が多い人は感情表現が豊か。
丸顔は根拠のない自信が得意技。
頬骨が出っ張る方が強い意志を表す。
耳が後ろにある人は目立ちたがり屋。
耳が目より下にある人はこだわりが強い。
耳たぶが大きいと富が得られやすい。
まゆが太い人は意志と行動力が旺盛。
まゆが上向きなのは目立ちたがり屋。
まゆと目が近いとフランクな感じ。
まゆ毛のうぶげは悩みを表す。
一重まぶたの人は感情を隠すのが得意。
二重まぶたの人は感情を表すことが多い。
えらが張っている人は権威的。
あごが出っ張っている人は執着的。
あごが細い人は拒絶しやすい。
目と目が広い人は小さいことにこだわらない。
鼻が広い人は自信家が多い。
上唇が厚い人は自己主張が強い。
下唇が厚い人は人に施すのが好き。
全体的に厚い唇は情熱や感情優先。
曲がった唇は罪悪感や邪悪のサイン。
歯が出ている人はだまっていられない。
口角が上がっている人は幸せな気分。
口角が下がっている人は悩みが多い。
左右がずれているのは右脳と左脳の関係。
二重法令線は二重生活を表す。
人相学ではえくぼを凶ととらえることがある。
八重歯は恋に悩む。
大きな目は社交家小さい目の人は几帳面。

みたいな感じでしょうか。

異論反論はいろいろあるでしょうが、
個人的な感覚も含んでいるとお考えください。

人相学の本もいろいろなことが書いてあって
一定ではありません。

ただ、我々が本能や直感で
人の顔を判断しているのは間違いないことであり、
それを理解する一助となれば
どんな考えでも役に立つことはあるのです。

(引用終わり)

どんなことでも「眉唾もの」だと考えてしまえば
そこで思考が止まりますよね。

真の正解にアプローチするためには
様々な方法を、適切に使うことが
本当に求められていると思います。

その方法の1つに
メタトロンを加えていただけるなら
こんなに嬉しいことはございません。

ぜひ1度お試しくださいね。
ご用命を心からお待ちしております。

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