治療するかしないか

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

私たちは人間の「自己免疫力」や「自然治癒力」を信じており
その信念に基づいてメタトロンをご提供させていただいております。

しかし、こと”病気”に関しては
「治療するのが当たり前」という考えが
当たり前に浸透しています。
(ここで言う”治療”とは西洋医学を指します)

では、”病気”は”治療”しないと
本当に治らないのでしょうか?

おなじみの内海聡先生の文献を
引用してお送りします。

(以下引用)

有名な方の著書を紹介しよう。

中村仁一氏の超ベストセラー
「大往生するなら医療とかかわるな」である。

それほど科学的な内容ではないのだが、
言っていることは大筋間違っていないと
私も思っている。

過去のデータでは
がんで治療した人の平均寿命は3年、
治療しなかった人の平均寿命は
12年6カ月という数字は出している。

現役医師である著者の持論は、
「死ぬのはがんに限る」。

実際に最後まで
点滴注射も酸素吸入もいっさいしない
数百例の「自然死」を見届けてきた。

治療しなければがんは痛くないという。

私は治療しなかったがんでも
痛かったという話は聞いたことがあるし、
抗がん剤をしなくてもそういうことはあるし、

それは一般的な医師であっても
聞いたことはあるはずなので、
全部痛くないとは思わないが
非常に示唆に富むのである。

中村医師がいうように
西洋医学を治療として用いない方が、
痛みも少なく大往生できるという点では
決して間違っていないと思う。

ただ私が代替療法をすべて否定したりしない理由は、

仮にがんが治らなくても楽に死ねる、
無理のない治療で寿命が延びる、
もしかしたらがんが消えるかもしれない、

その可能性にかけるのは
間違っていないということを言いたいがためだ。

世界中のガン治療は細胞病理説を基本としている。

それはウィルヒョウの
「ガン細胞は患者が亡くなるまで無限増殖する」
という考えだ。

ではどうして癌細胞が消えた人たちがいるのだろう。

つまり答えは別にあり、
そもそもの癌細胞が無限増殖するだけの
細胞であるという説そのものが間違いだと
考えられるかどうかだ。

人体の中では毎日ガン細胞は
最低5000個は自然に生まれているといわれている。

これについては普通の西洋医学者であっても
異論は少なかろう。

それらがすぐに癌として増殖しないのは
免疫やホメオスターシスが働く結果である。

生命の輪、社会毒、排毒、自然治癒力を活用すれば、
西洋医学の全排除的な理論よりも
治る確率は高いのだということを自覚せねばならない。

人はなぜ癌になるのか、
これは結局不必要な社会毒に晒されていることが主因である。

総論でも述べたが野生動物でも古典的民族でも
病気の質が違うし癌になる人はとても少なかった。

現代人は癌になるという
根本的な原因を取り違えているのだ。

もちろん癌によって差はあるかもしれないが、
であるからこそ代替療法の、
しかも高額で費用がかかる代替療法でなくても、
更に言えばなんの治療をしなくても、

治療するよりよほど長生きするという
データがあるのではないか。

(引用終わり)

ここで重要なこと。

それは
「治療するのもしないのも全てあなたが決められる」
ということ。

誰かの意思に惑わされないこと。

そのためにぜひメタトロンを
活用していただきたいと思います。

ご用命をお待ちしております。

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