農薬は危険なのかと訊かれて①

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

このところの健康志向も相まって、
「農薬は良くない」ことはかなりの方が理解しているようです。

では、なぜ農薬は良くないのか?
そもそも本当に農薬は危険なのか?
農薬が危険なら、今すぐに全て止めたらいいのか?

その辺りを無肥料栽培家である
岡本よりたか氏がフェイスブックに書いた内容を
引用してお送りしたいと思います。

2回に分けてお送りします。
今回は1回目です。

(以下引用)

農薬は本当に危険なんでしょうかと訊かれて、
あるいは農家仲間とその議論になったとして、
自分の農薬に対する考えを言うのですが、

でも、農薬の危険性というのは
自然環境から考えたら「枝葉」の話であって、
それを単独で語ると誤解が生まれるだけです。

なので、あまり書いたことありませんが、
こうしてFBでも情報発信をしている以上、
一度書いてみようかと思います。

1.農薬は危険か

人が作り出した化学薬品というのは
扱い方によっては危険を伴います。

農薬も然り。

とはいえ、
道路、建物、乗物、食器、玩具、文房具などにも
当然のように使用されており、

医薬品を含め、現代の生活の中では
不可欠な存在になっていますから、
危険と言い出せば、食べものに限らず、
多くのものが危険です。

だから、
「使用基準」があり「残留基準」があるわけです。
当たり前の話ですね。

2.農薬を使用した食べものは危険か

農薬については農家が一番良く知っています。

中には、散布時に曝露すると健康を害する物もありますから、
気を使うものです。

しかし、その農薬が体内に入った時に、
どの位なら健康に影響を与えないかという研究がなされ、

残留基準が決められ、その残留基準を超えない
使用量や回数や時期が決められるわけですから、
もちろん、農薬を使った食べものが
明らかに危険ということはありません。

でも、残留の検査にしても、
今、まさに貴方が食べている野菜を
調べているわけではありません。

あくまでも抜き取り検査であり、
抑止力的なものですので、
いくら食べても安全だなどとは口が裂けても言えません。

3.今すぐ農薬が無くなっていいのか

世の中の多くの作物に農薬が使用されている以上、
今すぐ農薬が無くなればパニックでしょう。

今の野菜や穀物、
あるいは栽培技術は農薬に負うところが大きいので、
恐らく市場から食べものが激減します。

なので、今すぐ無くなっては困ります。

だからこそ「減らそう」と言っているのであり、
「農薬を使用しない農家を増やそう」
と言っているだけのことです。

(引用終わり)

そして、農薬とは断言できませんが
なぜかいわゆる「ケミカルなもの」が
量子学の観点からあなたの身体に与える影響について
メタトロンが教えてくれることもあります。

凄くないですか?

ぜひ1度試してみて下さい。
ご用命をお待ちしております。

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