アロマと体質

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

「アロマテラピー」という言葉もずいぶん一般的になりました。
”匂い”が人体に与える影響はとても大きいということなのでしょう。

しかし、好みの匂いが自分に合っているかと言えば
そうとも言えないのが現実のようで…

そこでおなじみ内海聡先生の文献から
引用してお送りします。

(以下引用)

日本人は感覚が鋭いというか、鋭すぎる人が多いためか
アロマや香りに関する商品は人気があります。

しかし実はアロマテラピーも学問があり、
それは香りと症状という単純なものではありません。

アロマテラピーの専門家でもない私が言うのもなんですが、
陰陽五行でもアーユルベーダでも、
体質を考慮しながら精油は選ぶのです。

まあ、最後は精油は体質さえも無視して感覚で選ぶのですが。

私は原点が東洋医学なので陰陽五行論から考えてみますが、
これにももちろんアロマの適応があります。

アロマはいわゆる
精神科疾患とか心療内科疾患に適応が多いです。

たとえば肝経の人はイライラして怒りやすく、
目や肩や肩や爪に問題があり、月経症状が出やすい人が多いですが、
この人たちは精油の専門家に言わせると、
カモミール類や柑橘類がお勧めのようです。

心経の人は恋愛や嫉妬の問題が多く、
更年期にも関係しやすくて動悸や息切れ、不眠や不安や血行不良、
脚がむくみやすいなどが典型的です。

恋愛のアロマといえばまさにイランイランですが、
他にもローズ系、ラベンダー系、
ジャスミンなどがお勧めのようです。

脾は中心が弱く依存しやすい問題があり甘いものが好きが多い。

アロマとしては、不安に強いペパーミントや、
さっぱりするレモンやマジョラムなどが有名でしょうか。

肺経の人は内向的で殻にこもり排泄できないことが多いです。

心身症やアレルギーなどに多いタイプですが、
一番有名なのはユーカリでしょうか?
あとはティートリーやクラリセージなどもよく言われるようです。

腎は老化と不安と精力減退が主症状です。

ゼラニウムやペパーミント、ジンジャーなどがよく言われます。

もちろんこれは一概には言えないのが前提です。

アーユルベーダの
ヴァータ、ピッタ、カパの三つの体質でも分けられます。

ヴァータは風、ピッタは火、カパは水ですから、
なんとなくイメージできると思います。

(引用終わり)

自分の体質や弱点を知って
より合うものを使うことはとても重要ですね。

でも自分の体質が良く分かっていない…
自分で思っている体質が正しいか自信がない…

そんな方は、ぜひメタトロンをお試しください。

周波数の観点から
非常に濃いアドバイスをさせていただけます。

ぜひご用命をお待ちしております。

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