野菜ジュースは身体に悪い!?

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

いわゆる「本物」と「偽物」の見分け方については
様々な形でこのブログ内でも書かせていただきました。

先日、あるスーパーに買い物に行った時のこと。

お母さんと、スポーツ部らしき高校生くらいの男子が
飲料コーナーで話していました。

詳しくは割愛しますが、要は
「運動するんだから野菜ジュースでも飲んで栄養取りなさい」
とお母さんが息子さんに話していたんですね。

さて、本当に
”野菜ジュース”は身体にいいのでしょうか?

おなじみ内海聡先生の文献から
引用してお送りします。

(以下引用)

野菜は体にいいなんて洗脳が流行っているようですが、
現状の野菜で健康になどなりようがありませんし、
野菜だけ食べても健康になれる道理はありません。

そしてそれ以上に騙されているのが野菜ジュースで、
これはもう詐欺丸出しの製品だといって過言ではないです♪。

だいたいあんな小さいパックに入っておきながら、
野菜ジュース1本で1日の野菜が取れるとか、
どんだけ情弱扱いしてるんでしょうか♪。

よくいわれる野菜ジュースは悪いの初歩は、
野菜ジュースの中には本当は栄養素は
ほとんど入っていないというものです。

一時期、名古屋市消費生活センターが
市販の野菜ジュース35銘柄を分析したところ、

ビタミンCやカルシウムなどは期待できず、
カロチンでさえ
ほとんど入っていないものがあったと報告しています。

これはほとんどが濃縮還元で作っているからで、
そこに安い野菜を使っているからです♪。

大手の大量生産される野菜ジュースは、
野菜を加熱して6分の1の体積に濃縮し、
濃縮ペーストにしたあと冷凍して運搬しています。

この結果栄養素が失われ、さらに戻すときに失われ、
そのためメーカーは香料やビタミンを
後から足したりしています。

しかもその栄養素もまた、サプリより粗悪な
大量生産がきく栄養素を入れています。
また野菜でも重要な食物繊維は取り除かれています♪。

ここに甘さやうまみを出すため果糖などを入れ込んでいますし、
農薬や遺伝子組み換えのリスクは評価されておらず、
加工すれば表示する義務はありませんから
どこに入っているかさえわかりません。

さらにいうと野菜ジュースに入るものは東洋医学的に体を冷やすことが多く、
天然の野菜ジュースが体にいいと錯覚して飲みながら、
あまり体調がよくないという人が後を絶ちません。

これは手作りでさえそうなわけです♪。

数十種類と表記されてあっても、
ほんの少し入っているだけで含有と書くことはできるわけです。

ってことで、野菜や野草をとる場合噛むという意味も含めて、
野菜ジュースは体にはよくないことがほとんどである、
と認識しておいた方がいいでしょう。

実は青汁も大したことがないという情報もあるので、
そのへんは自分で調べてほしいですが、
野菜でも肉でも魚でも、自然の形のものを
そのまま噛んで食べる方がよいと思います♪。

(引用終わり)

そして本当は、
野菜そのものが果たして自分に合うのか
調べて知っておくことが重要です。

そのためにぜひメタトロンをお試しください。

ご用命をお待ちしております。

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