脂質について

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

人間が摂取するものについては、いいもの悪いもの問わずいろんな説があります。
そんな中、割と忘れられがちなのが「油」ではないでしょうか。

ひところに比べて「トランス脂肪酸」の問題などが
もてはやされるようになりましたが
根本的な「油」や「脂質」のことは
イマイチご理解されていないのも事実でしょう。

そこで内海聡先生の文献から
引用してお送りいたします。

(以下引用)

脂質はたんぱく質、糖質と並ぶ三大栄養とのひとつです。

脂質には大きく分けて飽和脂肪酸(動物性の脂中心)と
不飽和脂肪酸(植物や魚の脂中心)があり、

不飽和脂肪酸には
一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸があります。

多価不飽和脂肪酸にはオメガ3系(リノレン酸)、
オメガ6系(リノール酸)、オメガ9系(オレイン酸)に
大きく分けられます。

不足するとエネルギー不足なだけでなく、
細胞膜が弱ったりホルモンが産生されなかったり、
ビタミンの生成も不足しがちになります。

プロスタグランジンなどの生理活性物質も、
もとをただせば脂質が中心です。

脂質はオメガ3系を多くとるよう勧められています。

それはオメガ6系をとってしまうように、
現代の食は誘導されているからです。

また、オメガ6系は炎症を促進し、
オメガ3系は炎症を抑制するように働きます。

だから必ずどちらかでないといけないわけではありません。
比率を考慮するのが大事なわけです。

そして加熱、もしくは人工的な水素添加をされた
脂肪酸こそがトランス脂肪酸です。

もはや有名なこのトランス脂肪が、
どのように人体を悪くしていくかは今更書く必要もないでしょう。

このトランス脂肪は日本ではいまだ規制対象ではなく、
どのお店でもチェーン店でも普通に使われているようです。

さくっと揚がったコンビニなどの商品ほどに
注意しなければなりません。

(引用終わり)

内海先生は、まさに「油」の重要性を
以前から訴えていらっしゃいました。

私たちも勉強すればするほど
身体にとっての油の重要性に気づかされるのです。

現代人は「悪い油」を
強制的に取らされてしまう環境が多いのです。

外食が多い方は、特にでしょう。

それを無視できないからこそ
私どももオメガ3系サプリメントの販売に踏み切ったわけです。

さて、あなたはの身体はいかがですか?
いい油、足りてますか?

その辺りももちろん、メタトロンで探れますよ。
ご用命をお待ちしております。

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