【再掲】良い病院は流行らない?

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

さて、今日は珍しく「病院」「医院」の話をしますよ(笑)
病院って、大好きな人は本当に大好きですよね。

あなたはいかがですか?
病院、好きですか??

私たちは「救急」、
つまり本当に喫緊で命の危険が迫っている時以外
病院に行くことを推奨していませんから
ここから書くことは適当に聞き流してください。

さて、病院が好きな方に質問です。

あなたはどんな基準で通う病院を選びますか?
どんな基準でかかりつけ医を選びますか?

先生とフィーリングが合う?
口コミが良い?
診察にとても熱心?

いろいろあるとは思いますが、
その中の1つとして

「いつも混んでいる」

と言うものがあるようですね。

つまり、

「いい先生だからいつも混んでいる」
「診察や治療が的確だからいつも混んでいる」

ということなのでしょう。

まあ、確かに一理あるかもしれませんね。

考えてみれば、
病気の原理原則を何も学ばず
病院にかかっていた頃の私たちも

「混んでいる病院は安心」

と思っていたのは否めません。

ところが、健康について真剣に考え、学び、
その本質が以前よりはよく理解できるようになった今、
逆のことを考えてしまうんです。

では、「良い病院」の定義って何でしょう?

いろいろあろうかと思いますが、1番は
「的確な診断をして早く治してくれる」
ということに尽きるのではないでしょうか。

もっと端的に言えば
「治してくれる」ということですよね。

じゃあ、なぜあなたが通う病院は
いつも混んでいるのでしょうか?

「治してくれないから」ではありませんか?

治らないから何度も通わなければならない。
だからいつも混んでいるのではありませんか?

見分けることは非常に難しいですが
本当に「治る」病院は、適度な混雑です。
いやむしろ空いているかもしれませんね。

なぜなら「治してくれる」から。
そして「本当に的確な診断」をしてくれるから。
つまり何度も通う必要がないからです。

そう考えてみたら…
あなたがいつも通っている病院は、いかがですか?

あの有名な”薬を出さない”小児科医である真弓定夫先生は
以下のように述べられています。

治る病院は流行らない。
治る病院では患者が通い続けるなどということはない。
それは癌であれ膠原病であれ難病でさえ同じであり、
日常的な病気であればなおさらそうである。
治せないから医療費は増大し続けている。

このカラクリに気づけた方から
本当の健康にアプローチできていくのだと思います。

その一環として
ぜひメタトロンを役立てていただければ幸いです。

ご用命を心からお待ち申し上げております。

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