ビタミンについて ~ビタミンA~

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

数日に渡って、ビタミンについての話をさせていただこうかと思います。
栄養素としても、美容や免疫力にも重要な部分ですよね。

しかし、一概に「ビタミン」と言っても
何がどう作用するのかなどは
なかなか分かりづらいのではないでしょうか。

そこで毎度おなじみの内海聡先生の
文献から引用してお送りします。

今回は「ビタミンA」についてです。

(以下引用)

ビタミンAは脂溶性のビタミンであり、
レチノールとカロテノイドの二種に分かれます。

前者は主に肉類、魚類、卵など動物性食品に多く含まれ、
後者は緑黄色野菜など植物性食品に多く含まれます。

カロテンは実は数百種の種類がありますが、
実際一般の方がよく知っているのはβカロテンでしょう。

カロテンからレチノールに返還されるときは
甲状腺ホルモンがその仕事をするので、
ホルモンのためにはまたいろんな物質が必要、
こうやって体は構成されているという見本です。

ビタミンAの主な働きとしては粘膜の強化、
がんや免疫の改善、老化防止、資料の強化、
味覚聴覚機能へのサポートなどがあります。

ビタミンAはたんぱく質によって運ばれますので、
たんぱく質と一緒に摂取することが大事、
またレチノールとカロテノイドは
同量とるのが良いとされています。

また他の抗酸化物質とともにとれば、
相乗効果が期待できるとされています。

ビタミンAを肝臓から取り出すとき
亜鉛が必要になるとされています。

また乳幼児はカロテンをレチノールに変換するが
難しい構造をしているので、
できれば動物性食品で補給することが
栄養学的には勧められているようです。

(引用終わり)

では、今のあなたにとって
「ビタミンA」はどれだけ必要なのか?

それを周波数の観点からアプローチし
解明していくのがメタトロンです。

今月は割とご予約状況に余裕がございます。

まずはお気軽に試してみませんか?
ご用命をお待ちしております。

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