ビタミンについて ~ビタミンB1~

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

数日に渡って、ビタミンについての話をさせていただこうかと思います。
栄養素としても、美容や免疫力にも重要な部分ですよね。

しかし、一概に「ビタミン」と言っても
何がどう作用するのかなどは
なかなか分かりづらいのではないでしょうか。

そこで毎度おなじみの内海聡先生の
文献から引用してお送りします。

今回は「ビタミンB1」についてです。

(以下引用)

脚気の予防で知られるようになったビタミンがビタミンB1。
これは水溶性ビタミンです。

いわゆる白米になったために
脚気が軍隊内で増えたことがヒントだったとされています。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるための代表格であり、
神経伝達や学習能力にもかかわってきます。

ブドウ糖がミトコンドリアの中に入って活躍するために、
違う言い方をすればブドウ糖をピルビン酸から
アセチルCoAに変換する補酵素として、
ビタミンB1は活躍します。

ビタミンB1が十分にあると
神経細胞に発生する活動電位の立ち上がりが
早くなるとされています。

ほかに神経線維の合成、
ミエリン鞘の形成にもかかわっているとされ、
脳にとっては重要な栄養素ですが、
ここでも単一でこれだけとっても意味はあまりありません。

不足するとエネルギー不足や中枢神経異常、
末梢神経異常、免疫力低下などをもたらします。

アルコールを飲む人はビタミンB1が低下する傾向にあり、
つまむならビタミンB1を多く含むつまみを考えましょう。

またB1はマグネシウムと重要な関係にあるので、
マグネシウムの接種を考えることが重要です。

ほかにナトリウムや葉酸も関係してますので、
あまり深く考えず栄養素が豊富なものを
摂取するよう心がければよいでしょう。

ビタミンB1をよく摂取している子供は
学力が良かったという研究もあります。

アルツハイマー病などに
ナイアシンやビタミンEを加えて摂取することで、
改善したという話もあります。

筋萎縮性側索硬化症はビタミンB1に加えて、
マグネシウムやカルシウムが不足している人が
多いという話もあります。

(引用終わり)

では、今のあなたにとって
「ビタミンB1」はどれだけ必要なのか?

それを周波数の観点からアプローチし
解明していくのがメタトロンです。

今月は割とご予約状況に余裕がございます。

まずはお気軽に試してみませんか?
ご用命をお待ちしております。

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