ビタミンについて ~ビタミンB2~

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

数日に渡って、ビタミンについての話をさせていただこうかと思います。
栄養素としても、美容や免疫力にも重要な部分ですよね。

しかし、一概に「ビタミン」と言っても
何がどう作用するのかなどは
なかなか分かりづらいのではないでしょうか。

そこで毎度おなじみの内海聡先生の
文献から引用してお送りします。

今回は「ビタミンB2」についてです。

(以下引用)

ビタミンB2は
物質や薬物の代謝に関係するとされています。

ナイアシンと並んで結構重要なビタミンです。

動脈硬化予防、成長ホルモン合成、
トリプトファンからナイアシンに変換するときの
手助けとして活躍します。

不足すると光過敏症になりますが、
これは精神薬の禁断症状の一つでもあります。

ビタミンB2はベジタリアン、
抗生物質の長期投与、
精神安定剤、ステロイドなどの長期投与、
妊娠や授乳期などに減りやすいとされています。

ビタミンB2が減ると光過敏症のほかに
口の中の灼熱感、疼痛、舌のざらつき、
口角炎、口唇などのぶつぶつ、

体毛の喪失や禿頭などが出るとされていますが、
これは精神薬の後遺症とかなり一致します。

B2とB6は同量とることが推奨されますが、
これもこの二つに限ったことではないので、
相互作用の重要性を理解していれば十分です。

(引用終わり)

では、今のあなたにとって
「ビタミンB2」はどれだけ必要なのか?

それを周波数の観点からアプローチし
解明していくのがメタトロンです。

今月は割とご予約状況に余裕がございます。

まずはお気軽に試してみませんか?
ご用命をお待ちしております。

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