ビタミンについて ~ビタミンB3(ナイアシン)~

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

数日に渡って、ビタミンについての話をさせていただこうかと思います。
栄養素としても、美容や免疫力にも重要な部分ですよね。

しかし、一概に「ビタミン」と言っても
何がどう作用するのかなどは
なかなか分かりづらいのではないでしょうか。

そこで毎度おなじみの内海聡先生の
文献から引用してお送りします。

今回は「ビタミンB3(ナイアシン)」についてです。

(以下引用)

ナイアシン(ビタミンB3)は
人の体内に豊富に存在しており、
その一部は体内で整合性できるので、
あえて食品から補給する必要はないと考えられてきました。

しかし近年、そのような栄養素でありながら
やはり不足しやすいということが分かってきたそうです。

ナイアシンを作り出すためには必須アミノ酸である
トリプトファンが必要です。

この過程でナイアシンを作り出すと
様々な栄養素を触媒として利用するため、
できれば食品から直接摂取するほうが好ましいようです。

ナイアシンは数百種類の補酵素として体内で機能します。

ナイアシンには精神を鎮める作用や
幻覚や幻聴を緩和する作用があるとされ、
アルコールの代謝にも関係しています。

二日酔いの原因物質の一つである
アセトアルデヒドの分解にも関係しており、
めまいや偏頭痛にも関係しているとされています。

ナイアシンは多量摂取によって胃の痛みや吐き気、
下痢を引き起こすことがあります。

また同様にナイアシンフラッシュと
呼ばれる状態をもたらしますが、
ナイアシンフラッシュの不思議については
なかなかほとんどの人が理解できません。

ナイアシンフラッシュは
単なるアレルギーやヒスタミンだけで
片づけられる問題ではなさそうです。

(引用終わり)

では、今のあなたにとって
「ビタミンB3」はどれだけ必要なのか?

それを周波数の観点からアプローチし
解明していくのがメタトロンです。

今月は割とご予約状況に余裕がございます。

まずはお気軽に試してみませんか?
ご用命をお待ちしております。

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