ビタミンについて ~ビタミンB5・B6~

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

数日に渡って、ビタミンについての話をさせていただこうかと思います。
栄養素としても、美容や免疫力にも重要な部分ですよね。

しかし、一概に「ビタミン」と言っても
何がどう作用するのかなどは
なかなか分かりづらいのではないでしょうか。

そこで毎度おなじみの内海聡先生の
文献から引用してお送りします。

今回は「ビタミンB5(パントテン酸)・B6」についてです。

(以下引用)

【パントテン酸について】

パントテン酸はビタミンB5ともよばれ、
精神に深く関係していると称される栄養素です。

またこのビタミンも他同様に
性ホルモン、アセチルコリン、福神ホルモンなどの
生合成を助ける作用があります。

パントテン酸は多くの食品に入っているので、
あまり欠乏の心配はいらないと栄養書には書かれています。

パントテン酸は食品加工、加熱に弱く、
またカフェイン、サルファ剤、精神薬、
アルコールなどによって損なわれてしまいます。

また穀物の精製によっても
半分近くの栄養素が失われてしまうといわれています。

【ビタミンB6について】

ビタミンB6は特に皮膚にとって重要なビタミンです。

マグネシウム、葉酸などとともに
神経伝達物質の補酵素としても働くので、
皮膚と新計量法に作用します。

案の働きにも不可欠とされています。

アトピー性皮膚炎でもじんましんでも、
精神状態と皮膚状態がリンクする人がいますが、
そのような人は一般的に栄養状態に
問題がある人が多いと思います。

ビタミンB6はそれ以外にも糖尿病の改善に役立ったり、
赤血球の産生を促したり、免疫の正常化の作用があります。

またグルタミンからGABAが作られる場合、
ビタミンB6は補酵素として働きますので、
ベンゾ系を飲んでいる人は着目したいビタミンです。

(引用終わり)

では、今のあなたにとって
「ビタミンB5・B6」はどれだけ必要なのか?

それを周波数の観点からアプローチし
解明していくのがメタトロンです。

今月は割とご予約状況に余裕がございます。

まずはお気軽に試してみませんか?
ご用命をお待ちしております。

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