玄米を食べること①

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

「糖質」という観点からすると、私どもは大きくお勧めしていませんが
それでも白米よりはいろいろな面で玄米がいいでしょう。

しかし、なぜ玄米がいいのかということに関しては
なかなか分かられていないのが実際ではないでしょうか?

そこで、毎度おなじみ内海聡先生の文献から
引用してお送りいたします。

長いので2回に分けてお送りします。
今回は1回目です。

(以下引用)

玄米は、放射性物質(セシウム、ストロンチウム等)を中和し
解毒(排毒)効果があることが知られています。

また、玄米に含まれるイノシトール、γオリザノールは
肝臓の働きを強める効果があるため、
解毒(排毒)効果があるといわれています。

その他さまざまな栄養素を含んでいます。

#フィチン酸

キレート(特定の物質が、特定の物質を掴んで話さないこと≒排毒)作用が強く、
多くの金属イオンを強く結合することで知られています。

イノシトールに6個のリン酸基が結合してできたリン酸化合物で、
植物には広く分布している天然成分です。

【主な効用】

有害物質排出(有害金属類等)、老化防止、脂肪肝の防止、
結石(腎臓・尿路)史跡歯垢の予防、抗がん作用、等

#イノシトール

脂肪代謝を促すため、動脈硬化や肝脂肪、高脂血症を防いだり、
脳細胞に栄養を補給するなど、とても重要な働きを果たしています。

また、人間の母乳、特に初乳に多く含まれ
乳児には欠かせない成長物質です。(ビタミンB群)

【主な効用】

脂肪肝・肝硬変の予防、動脈硬化防止、高コレステロール血症の改善、等

#γ(ガンマ)オリザノール

コレステロールの吸収を抑え、血行を良くし、頭の回転を助け、
更年期障害などの不定愁訴に効用があります。

抗炎症、抗アレルギー作用、抗酸化作用にも優れており、
シミの沈着を抑える美白効果もあります。

【主な効用】

高脂血症・自室神経失調症などの予防・改善(医薬品としても認可)、
過酸化脂質の生成抑制(細胞の酸化・老化を防ぐ)

#γ(ガンマ)アミノ酪酸(らくさん)[通称:GABA]

自然界に広く分布している物質であり、アミノ酸の一種。

旨味調味料の成分として有名なグルタミン酸が
「興奮性」の神経伝達物質の代表とされ、
GABAは反対に「抑制性」の神経伝達物質の代表と呼ばれます。

糖尿病の食事療法にも取り上げられます。

【主な効用】

頭痛・認知症・脳梗塞・動脈硬化の予防・改善、
血圧上昇抑制、中性脂肪抑制、肝臓・腎臓機能の改善、
アルコール分解効果、匂い(体臭・口臭、尿臭等)の消臭、等

玄米や七分つきの米も原種に近い方が遺伝子操作されておらず、
糖質の含有量は低くタンパク質の含有量は高く、
ミネラルの含有量も豊富ということでよいと思われます。

ただ、玄米だから健康だと考えることなく、
いろんなものを食べるのも非常に重要なことだといえるでしょう。

(引用終わり)

「いろんなものを食べるのも非常に重要」

ここがとても大事なポイントです。

では、今のあなたにとって
食べた方がいいものは何なのか?

それをメタトロンが明確に提示してくれます。

ぜひ1度試してみませんか?
ご用命をお待ちしております。

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