玄米を食べること②

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

「糖質」という観点からすると、私どもは大きくお勧めしていませんが
それでも白米よりはいろいろな面で玄米がいいでしょう。

しかし、なぜ玄米がいいのかということに関しては
なかなか分かられていないのが実際ではないでしょうか?

そこで、毎度おなじみ内海聡先生の文献から
引用してお送りいたします。

長いので2回に分けてお送りします。
今回は2回目です。

(以下引用)

玄米は、放射性物質(セシウム、ストロンチウム等)を中和し
解毒(排毒)効果があることが知られています。

また、玄米に含まれるイノシトール、γオリザノールは
肝臓の働きを強める効果があるため、
解毒(排毒)効果があるといわれています。

その他さまざまな栄養素を含んでいます。

#フェルラ酸

植物に多く含まれる物質で、
光合成によってできる植物の色素や苦味の成分でもある
ポリフェノールの一種。

活性酸素を除去する力が強く、抗酸化作用に優れています。

【主な効用】

がん予防・改善、抗菌作用、認知症改善効果、
メラニン色素の沈着防止(美肌効果)

#食物繊維

消化酵素でも分解されない食物中の成分で、保水性が良く、
腸内細菌類によって分解されにくい性質があり、
人体にとって、さまざまな有用性があることがわかっています。

【主な効用】

腸蠕動(ぜんどう)の促進(便秘・下痢に効果)、
腸内環境の改善(善玉菌増殖等)、
活性酸素の抑制、免疫力の強化、有害物質の排出

#アラビノキシラン

針葉樹やイネ科植物に含まれる物質で、
食物繊維の一部。免疫調整物質とも呼ばれます。

【主な効用】

NK細胞(NK:ナチュラル・キラー、免疫細胞[リンパ球])の活性化、
免疫力強化、抗がん・抗エイズ作用

#RBA、#RBF(Rice Bran A、Rice Bran F)

玄米から抽出される成分で、
RBAは多糖類の一種(αーグルカン)で、免疫力を活性化します。

RBFはがん細胞が必要なエネルギーを熱に変えて浪費させることによって、
エネルギーを補給できなくさせる作用を持っています。

玄米を「炒り玄米」や「黒炒り玄米」のように
高温にさらしてから炊くことで溶け出し、吸収されます。

【主な効用】

抗がん作用、がん細胞成長抑止効果

玄米や七分つきの米も原種に近い方が遺伝子操作されておらず、
糖質の含有量は低くタンパク質の含有量は高く、
ミネラルの含有量も豊富ということでよいと思われます。

ただ、玄米だから健康だと考えることなく、
いろんなものを食べるのも非常に重要なことだといえるでしょう。

(引用終わり)

「いろんなものを食べるのも非常に重要」

ここがとても大事なポイントです。

では、今のあなたにとって
食べた方がいいものは何なのか?

それをメタトロンが明確に提示してくれます。

ぜひ1度試してみませんか?
ご用命をお待ちしております。

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