毒親

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

「子のことを思わない親はいない」と言われます。
自分の子どもには何をおいても無償の”愛”を与える。それが「親」なのでしょう。

ところが残念なことに、
その”愛”の方向性が著しく間違っている…

そんな方も決して少なくありません。

それどころか自分自身、
間違っていることすら気づいていない方も
多いかもしれないです。

そこでおなじみ内海聡先生の
文献から引用してお送りします。

(以下引用)

毒親とは何か。

この言葉はネットではありふれた言葉のようで、
これを大体的に定義できる人はなかなかいません。

常に毒親というのはどこまでも毒親であり、
決して反省も努力もしない生物だということが
日々よくわかります。

常に毒親は努力をしません。

しかし彼らは必ず
「自分たちは頑張っている」というウソを言います。

これは永久不滅なまでにそのウソをずっと続けます。

とにかく専門ではないという言い訳の中で、
徹底的なまでに嘘と正当化を並べます。

たとえば精神科医に子どもを連れていく親は
あらゆる正当化を主張します。
本当は精神科に限ったことではありませんが。

「どう対処すればいいかわからなかった」
「専門家に任せれば安心だと思っていた」
「権威や専門家に対抗するのは難しかった」
「暴力をふるわれたからしょうがなかった」
「この子のためだと思っていた」etc。

彼らにとって本気という言葉は存在せず、
子育てとか人との付き合いなんて、
お遊び以上でも何でもありません。

こういう親たちを毒親と称することがあります。
その題名で売っている本が多数存在します。

私の仕事をやっている関係上、
毒親を避けて通ることはできないのです。

彼らは必ず子どもに薬は飲ませるが自分が薬を飲む事はしません。
彼らは必ず自分たちの育て方は悪くなかったと言い張ります。
彼らは必ず思いつきで薬を増やしたり減らしたりします。
彼らは必ず子どもよりも先に自分たちの主張を述べます。
彼らは最後に必ず権威を盾にして自分を守ります。
彼らは必ず自分の子どもたちに発達障害という病名をつけます。

精神科というのは
このような毒親と製薬会社とタイアップした、
世の中の縮図なのです。

「その病名は誤診だよ、
あなたは統合失調症ではなく
発達障害だからあなたのせいじゃない。
発達障害には発達障害の薬の飲み方があるんだよ」

といったようにささやきかけます。
もちろんとても優しい声で。

この二重の嘘に気付ける人間は
この世にほとんどいないでしょう。

子どもを助ける方法がないかなどと泣きついてくる親は、
所詮子どもなどスケープゴートに過ぎません。

かわいそうとうそぶくのが人間の本質なのです。

(引用終わり)

いかがでしょうか?
もし思い当たる節があるのであれば
あなたはまだ間に合うかもしれません。

ぜひメタトロンで測定をしてみて下さい。

ご用命をお待ちしております。

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