低体温

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

「体温」の大切さについては、私たちも常にお話ししております。
”平熱”が低い方は、その弊害が著しく大きいのです。

本来、私たちの平熱は37℃くらいあっても
全く問題ないのです。

しかし、現代は私たちどころか
子ども達にも低体温が増えているという事実。

では、低体温はなぜ起こる?
低体温の弊害とは?

おなじみ内海聡先生の文献から
引用してお送りします。

(以下引用)

伝説の小児科医である真弓定夫氏がよく話す内容の一つに、
低体温の問題があります。

まさに今の日本人の多くが低体温なわけですが、
私たち人類は本当は
どれくらいの体温であるのが普通なのでしょうか?

低体温は感染症になりやすいばかりか、
アレルギーも出やすくなりますし、
ガンなどの病気にもかかりやすいことがわかっています。

子どもの平熱はあなたが思っている温度とは全然違います。

なぜこうなったのか、
それは社会毒をはじめとする体に悪い食事、
そして不自然に冷暖房を使う生活やコンクリート住居、
自然の中で遊ばないことなどに起因すると考えられています。

戦前の統計によれば子どもの正常体温は
0~6歳は38度台が一般的で、
6~12歳は37度台くらいに下がってきて、
やっと12歳を超えると36度台くらいになってくるのです。

つまり現在の保育園や幼稚園における基準はすべて嘘です。

つまり37度で微熱があると考えている人はすでに間違い、
38度台だとテンパっている親がいますけど、
もうお話にもなりません。

それどころか
最近は子どもでも35度台の子がたくさんいますけど、
もうこれは毒親の素晴らしい努力によるものとしか言えません。

なぜ低体温が起こるのか、

一つは砂糖を食べること、
一つは牛乳を飲むこと、
一つは小麦食を食べ過ぎなこと、
一つは服を着せすぎなこと、
一つは冷暖房を使い過ぎなこと、

ほかいろいろありますね。

もちろん、低体温をよくするのに一番必要なのは、
食事を含めた生活および筋肉量です。

筋肉むきむきの女性に低体温はまずいないのです。

(引用終わり)

体温が低いことで
いいことはほとんどありません。

それどころか
弊害の方が著しく大きいのです。

体温を上げるのに
非常に大事なものの1つが食事。

では、あなたにとってどんな食事が合うのか
メタトロンで測定してみませんか?

ご用命を心からお待ちしております。

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