食品添加物

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

食品添加物については、このブログでも幾度となく取り上げていますが
本当に大事なことなので何度でも書きたいと思います。

とにかく日本は食品添加物天国です。
食品添加物が入っていないものを探すのが大変なほどですね。

そこで内海聡先生の文献を引用して
食品添加物の基礎をおさらいします。

(以下引用)

食品添加物については多くの本が出ていますが、
まだまだその危険性を認識する日本人は少ないようです。

というよりこれは一種の情報格差であり、
気にしている人と気にしていない人で
日々の健康にかなり差があると思われます。

私の患者の中でも他の人々から聞いた情報でも、
不健康な状態の人であればあるほど
毒性物質について注意を払っていません。

そうすると「食べるものがないじゃないか?」
と考えるようになると思いますが、
まさにそれが正解です。

海外に来ても添加物の基準は日本と全く違います。

添加物が悪いというより添加物は完全なる薬物なので、
できるだけ使わない事、
使うなら毒性の低いものを一種類で使う事などが求められます。

昔からの保存法や手料理を意識すれば、
添加物など日本ほどに必要なわけがないのです。

たとえばハワイに来ると安息香酸ナトリウムが入っているか、
グルタミン酸ナトリウムが入っているか、
亜硝酸ナトリウム系が入っているかは表面に掲載されているほどで、
アメリカでは日本で使われている着色料の多くは禁止です。

ソーセージやベーコンやハムを見ても、
原材料から添加物および作り方に至るまで、
日本のものとは比べ物になりません。

せめて添加物なしのを作ってほしいものです。

はっきりいっておきますと
一般人が細かい食品添加物を覚える必要はありません。

それよりもラベルを見るクセをつけて、
少しでも食品添加物が少ないもの、
食品添加物が入ってないものを買うようにすることこそが重要です。

さらにいえばスーパーなどに
食品添加物が入ってないものを入れてもらうよう頼んだり、
食品添加物なしのものを販売しているお店を自分で探し、
そのお店を応援することが重要です。

具体的にはお菓子、ジュース、ジャンクフード、
ファミレス、チェーン店(大戸屋が添加物少ないらしい)、
コンビニ、大手パン業者、駅弁、デパ地下料理などを避けるだけで、
相当リスクマネージメントが出来ているでしょう。

最近は無添加とかいいながら添加物だらけのもあるのでご注意を。

この程度だとそれほど食費の負担も差が生じません。
また、不健康になることが減りますので
医療費他が削減でき、結局安上がりになるのです。

(引用終わり)

目の前の安さに飛びつくことが
健康に関して、結局は自分の首を絞めているということ。

ここを認識していただければ幸いです。

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