日本の食システムをどうするか①

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

「食」の大切さについては、私どもも常々お伝えしてきました。
なぜなら私たちの身体を作っているのは”食べ物”だからです。

和食の重要性や利点などは至るところでうたわれていますが
それにしても現代の食はひどいことになっています。

これらをどう考えていけばいいのか?

おなじみ内海聡先生の文献を
引用してお送りします。

長いので2回に分けてお送りします。今回は1回目です。

(以下引用)

①無農薬、無添加を当たり前にできるかどうか?

法律を変えるよりなく、また企業を抑え込むしかないが。

仮に添加物などを一部認めるとしても、
独立した民間系の調査機関などに、
安全性を担保させるような方法をとるのが一法。
 
②食品表示も根底から変えまずはEUレベルにできるか?

現在ではすべて華麗にスルーして
嘘がつけるような表示になっている。
 
③ジャンクフードショップを閉鎖できるかどうか?

情報が広がれば行く人は激減するだろうが、
それでも行きたいというニンゲンはいると思うので、
現実的にも法律的にも閉鎖はムリだろう。

表示義務をつけることでほとんど行かなくなると考えられる。
 
④安いチェーン店や回転ずしもすべて食品表示義務を持たせられるか?

ひたすら添加物だらけ。

高いものを推奨したいわけではないが、
まだ自分で寿司作ったり自分でハンバーガー作った方が、
安全でおいしいであろう。
 
⑤コンビニの廃止ができるかどうか?

これも便利さの問題から完全にはムリだろうが、
結局は社会認知が広がり人々がそこで買わないようにするしかない。

講演に来ている多くの人でも
コンビニで買っている人が多いのには閉口する。

(引用終わり)

いかがでしょうか?
これを見て、あなたはどう考えますか?

そう、人々は言うのです。

「こんなに気をつけたら、食べるものが無くなっちゃうよ」

と。

これこそが、洗脳に踊らされている
可愛そうな人たちです。

百歩譲って、大人はいいでしょう。
でも、それを食べさせられる子どもは
たまったものではありません。

これらのものを避けても
美味しく食べられるものはたくさんあります!

まずはそれを見つけること。

そして、それらを見つけることができたら
次は自分に合っているかを判断すること。

ここ、メタトロンの得意分野です。

ぜひ、お試しくださいね。
ご用命をお待ちしております。

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