日本の食システムをどうするか②

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

「食」の大切さについては、私どもも常々お伝えしてきました。
なぜなら私たちの身体を作っているのは”食べ物”だからです。

和食の重要性や利点などは至るところでうたわれていますが
それにしても現代の食はひどいことになっています。

これらをどう考えていけばいいのか?

おなじみ内海聡先生の文献を
引用してお送りします。

長いので2回に分けてお送りします。今回は2回目です。

(以下引用)

⑥コンビニ、スーパー、デパ地下などの食材廃棄に罰則規制できるか?

これがないだけで食材確保の問題などほとんど解決する。
 
⑦ウォルマートやコストコなどの外資系インチキスーパーを追い出せるか?

寡占化するとやりたい放題になるわけだが、
日本人はそのツケが自分たちに回っていることには気付かない。
 
⑧イオンで生き、イオンで買い、イオンで死ぬのをやめれるか?

セブン系全体にいえることだが、
まず最初にどこの企業であるかということから考えてほしい。
 
⑨自然農や有機農をやる人の販路、販売法、ネットワークを作れるか?

現在検討中だが、
私一人でやっても無駄なので、複数種のものがあればいいだろう。
現実的には国策から入った方が早いかもしれない。
 
⑩自然農や良質の畜産をやる人をどうやって増やせるか?

いちおう民主主義や資本主義の仮面をかぶっている以上、
その人たちが稼げるシステムを考える必要がある。

これは普及とセットであると同時に、
一次産業者は宣伝が苦手なので分担する必要がある。

(引用終わり)

いかがでしょうか?
これを見て、あなたはどう考えますか?

そう、人々は言うのです。

「こんなに気をつけたら、食べるものが無くなっちゃうよ」

と。

これこそが、洗脳に踊らされている
可愛そうな人たちです。

百歩譲って、大人はいいでしょう。
でも、それを食べさせられる子どもは
たまったものではありません。

これらのものを避けても
美味しく食べられるものはたくさんあります!

まずはそれを見つけること。

そして、それらを見つけることができたら
次は自分に合っているかを判断すること。

ここ、メタトロンの得意分野です。

ぜひ、お試しくださいね。
ご用命をお待ちしております。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *