医学の父「ヒポクラテス」の名言・格言

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は「医学の父」、「医聖」、「疫学の祖」と呼ばれている
『ヒポクラテス』の名言・格言をご紹介させて下さい。

ヒポクラテスは何よりも自然治癒力を重んじ
食事こそが何よりも重要と説いています。

また、”発熱”することの大切さも語っています。

まさに現代医学(西洋医学)の考え方に逆行する
人本位の素晴らしい考え方です。

そんなヒポクラテスが残した名言・格言を
いくつか紹介させて下さい。

きっと、皆さんの健康に対する考え方を変え
本来の自分らしい生き方を取り戻す
大いなる手助けになると思います。

・「歩くと身体が軽くなる」
・「火食は過食に通ず」
・「身体にとって良いことをするか、できなければ少なくとも悪いことをするな」
・「満腹が原因の病気は空腹によって治る」
・「月に一度断食をすれば病気にならない」
・「病気は神が治し、恩恵は人が受け取る」
・「汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ」
・「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」
・「病気は食事療法と運動によって治療できる」
・「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」
・「極度にはげしい疾患には、極度にはげしい治療が最も有効である」
・「人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている」
・「賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ」
・「病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない」
・「健全なる体を心掛ける者は完全なる排泄を心掛けねばならない」
・「筋肉を十分に使っている人は病気に罹りにくく、いつまでも若々しい」
・「心に起きることは全て身体に影響し、身体に起きることもまた心に影響する」
・「食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか」
・「人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる」
・「病人に食べさせると、病気を養う事になる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る」
・「病気は、人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである」
・「私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである」
・「老人は若者より病気は少ないけれども、彼らの病気は彼らから去らず」
・「患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる」

などなど…

自然治癒・食事・発熱が何より大事とお伝えしている私たちにとって
こんなに素晴らしく、心に支えになる言葉はありません。

私は常に言っています。

現代は
「常識」が「非常識」であり、「非常識」こそが「常識」であると。

乱暴な言い方をすれば
例えば風邪を引いたときや体調を崩した時に
こうした方がいいと世の中が言っていること。

その逆をやってみたら良いんじゃないか。
そんな風にも思ってしまいます。

(※私の個人的な考えです)

そんな考えになっていただけたなら、
私どもがご提供している「メタトロン」の力も
捨てたもんじゃないと思っていただける…かな?

いや、もう本当に

「百聞は一見に如かず」
「目から鱗が落ちる」
「論より証拠」

迷われている方もぜひお試しください。

年末年始も休むことなく24時間営業しております!

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