私たちが考える「良いお医者様」の選び方

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、どうしてもお医者様至上主義からすぐには抜け出せない…という方のために
私たちが考える「良いお医者様」の選び方についてお話しさせて下さい。

※あくまで私たちの主観です。それをどう考えるかは自己責任でお願いいたします。

私たちは今世の中にはびこっている「西洋医学」と
それを信じる「お医者様」に関しては
残念ながら否定的な見解を持っています。

しかし、世の中にはご自身の信念を持って患者第一で向き合う、
素晴らしいお医者様も少なからずいらっしゃいます。

もし、どうしても
医者に掛からなければならない状況になってしまった時
どういった基準でお医者様を選ぶか
参考にしていただければ幸いです。

1.「対処療法」ではなく「根本治療」を考えてくれる

私たちが見てきた限り、
世の中の95%は「対処療法」のお医者様です。

メインメニューの『私たちの想い』にも書かせていただきましたが

今起こっている症状を取ったり良くするのが「対処療法」

今起こっている症状が起こらないようにするのが「根本治療」

風邪に罹った時

風邪という症状を取る・治すのが「対処療法」

そもそも風邪に罹らなくするのが「根本治療」

ということです。

なかなか難しいのですが、
特にアレルギーや慢性疾患に悩んでいる方は
「根本治療」をしてくれるお医者様を探しましょう。

2.むやみに薬を出さない

「対処療法」の最たるものが薬です。

薬害という言葉もあるように、
薬によって引き起こされる弊害も思った以上に大きいのです。

特に私たちが掲げる『自己免疫力』や『自然治癒力』を
最大限発揮できる身体を目指す過程において
邪魔をする最大のものが薬と言っても過言ではありません。

患者本位で考えてくれるお医者様は
風邪程度では薬を出しません。
免疫力が治してくれることを知っています。

そして、患者本位のお医者様は
診察前の問診に力を入れている方が多いです。

どうしてその症状が出ていて、
どうすればその症状が出なくなるのかを探ってくれるんですね。

ちょっとした症状なのに
何種類も薬を出すお医者様は疑ってかかった方が
いいかもしれません。

3.治療の意図をキチンと明確に答えてくれる

「あ~、風邪ですね。はい抗生物質」
「インフルエンザですね。タミフル出しときます。」

特に今、冬の期間のような
風邪・インフルエンザが猛威を奮っている時
患者がとてつもなく多くなると
流れ作業のような診察をこなすお医者様がいます。

そういうお医者様は何か聞くと二言目には

「いや、こういう症状のガイドラインがありまして…」
「こういう症状の時はこうするという決まりがありまして…」

などと”言い訳”をします。

そこには医者としての自分の見解はありません。
ということはプライドがないということ。

どんな時でも、診察後には

・なぜそういう診断結果になったのか
・どういう意図でこの薬が出されるのか
・それに対するリスクはないのか

などなどをキチンと聞きましょう。

それに対してめんどくさいような態度を取らず
キチンと答えてくれるお医者様なら
少なくとも”患者本位”と言うことはできるかもしれません。

いかがでしょうか?

まだまだたくさんあるのですが、
まずはこの3点を気にするだけでも相当に違うはずです。

ぜひ参考になさって下さい。

もちろん「メタトロン」で自分を知り
そして「自己免疫力」「自然治癒力」を上げる。
これこそが最もオススメです!

まずはお試しからいかがですか?
ご用命お待ちしております!

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