「健康診断」や「人間ドック」の真実

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は皆さんにもおなじみの「健康診断」や「人間ドック」についてお話しさせて下さい。

人間ドックと健康診断の目的はどちらも
「現在の健康状態を明らかにし、健康異常に対する早期発見と健康を保持するため」
だそうです。

これだけ聞くと、随分素晴らしいことのように聞こえますよね。

実際、「健康診断」や「人間ドック」で
病気を早期に発見し、事なきを得た。
なんて話を聞きます。

そういった”神話”が広がり
「健康診断」や「人間ドック」は定期的に受けるべき!
と盛んにうたわれていますよね。

さてさて。

その”早期発見された病気”ですが…
こんな風に考えてみたことはありますか?

本当に処置が必要な疾患だったのでしょうか?
そもそも本当に病気だったのでしょうか?

「いやいや、医者がそう診断したんだから間違いないでしょう!」

そう思うのが一般的なのでしょうが
実際は違うことが多いのです。

どう違うのか。

「健康診断」や「人間ドック」を
マーケティング的な見方から考えてみると
”患者”という『見込み客』を探すためのもの。

こう言い換えることができるかもしれません。

もっと言えば

本来処置が必要なレベルではない、
最悪は病気と言えるレベルではない症状だったとしても
めでたく『病気』と診断される。

特にいわゆる”生活習慣病”と言われているもの
「高血圧」「高コレステロール」などは
その可能性が高いですね。

そして、その瞬間から薬漬けの毎日が始まる。

こうしてまた1人、
”見込み客”が”顧客”になっていくのです。

私たちは常にお伝えしています。

今、あなたに起こっている症状は
必要があるから起こっているということ。

必要があるから起こっているのに
症状だけを抑え込むことは自然の摂理に反すること。

本来やるべきことは
起こっている症状を抑え込むことではなく
どうしてそれが起こっているのかという原因を探ること。

そして、その原因を探り当て、
原因を取り除くことによって必然的に症状が出なくなる。
このことこそが正しいこと。

今は情報社会です。
その気になればWEBなどで何でも調べることができます。

ですからどんな診断をされてもそれを鵜呑みにせず
その診断が正しいのか、
正しいとしたらどう治していくことが正しいのか。

まずは調べてみることが
「医原病」や「薬害」から身を守る術だと思います。

病気じゃないのに病気にされる。

ひょっとしたらあなたもその1人かもしれません…

ちょっと疑問に感じたら…
あなたのその感性を大事にするべきです。

そして、「メタトロン」で
全身のバランスをチェックしてみましょう。

自分の身体を1番よく分かっているのは
自分でなければなりません。

大事な自分の身体の処置を他人任せにしないように
ぜひ「メタトロン」をお役立て下さい。

年末年始も休まず営業しております!

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