それって本当に「高血圧」?

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は世の中で言われている「高血圧」についてお話しさせて下さい。

日本高血圧学会によると、
日本には4,000万人の高血圧の人がいると
推定されているそうです。

そして、肥満、脂質異常症、糖尿病との合併は
「死の四重奏」「syndrome X」
「インスリン抵抗性症候群」などと称され、
現在は”メタボリックシンドローム”と呼ばれています。

収縮期血圧が140mmHg以上または拡張期血圧が90mmHg以上に
保たれた状態が高血圧であるとされています。
つまり上が140以上、下が90以上ということですね。

しかし、近年の研究では
血圧は高ければ高いだけ合併症のリスクが高まるため、
収縮期血圧で120mmHg未満、
すなわち上が120未満がが生体の血管にとって
負担が少ない血圧レベルとされているようです。

高血圧の分類

(以上、wikipediaより)

現に私たちが今までセラピーさせていただいた中でも
「高血圧」の悩みが非常に大きかったんですね。

降圧剤を飲んで血圧のコントロールをされている方が
思った以上に多かったのは驚きでした。

さて、ここで考えてみて欲しいのです。

なぜ「高血圧」になるのか?

医学的な観点からすると様々な所見がありますね。

しかし、そういうことではなく
私たちは『どうしてそれが起こっているのか』を考えます。

つまり、「必要があってその血圧になっている」
という考え方ですね。

医学的に「高血圧」とされている方は
「今のあなたの身体にとって高血圧である必要がある」
ということなんです。

例えばそれを薬で下げる。
つまり、薬によって強制的に、血圧だけ下げたら…

何か不都合なことが起こりそうな気がしませんか?

本来、血圧というのは結果論でなくてはいけません。

いわゆる医学的に”正しい血圧の数値”があるならば
まず”数値”ありきではなく
”正しい血圧を出せる身体を作る”ということ。

日本高血圧学会の言う正しい血圧値があるとするなら
その正しい血圧値が
「あなたの身体にとっても正しい値」にするということ。

人工的に作られるものは
やはり何かしらの副作用を起こす可能性が大きいこと。

ここを認識する必要があると思います。

さて、自分にとって「正しい血圧値」。

それを目指す方にとって
「メタトロン」はとても頼りになると思います。

『論より証拠』
まずは1度お試しください。

ご連絡やお問い合わせを心からお待ち申し上げます。

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