子どもは「選べない」

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は”子どもは「選べない」”と題して、
親が子どもに与える影響についてお話しさせて下さい。

私はとあるマンションに住んでいますが
今日帰宅し、1階でエレベーターを待っていました。

降りてきたエレベーターからは
まだ月齢児と思われる小さな赤ちゃんを抱いた
20代前半と思われる夫婦?カップル?と
その友人らしき方が降りてきました。

そして、入れ替わりにエレベーターに乗った瞬間…

!!!!!

なんとも言えない、強烈に鼻を突く「香水」の匂い。
エレベーター内で激しく咳き込んでしましました。

と同時に思ったのです。

「大人でさえこれだけ咳き込むんだ。赤ちゃんは大丈夫なのか?」と。

香水に含まれている成分までは分かりませんが
恐らく「良からぬ」ものが含まれている可能性は
否定できないでしょう。

これが赤ちゃんに与える”悪影響”を考えた時
とても怖くなってしまったのです。

あくまで可能性の話ですが、
もし、赤ちゃんに将来、嗅覚障害や味覚障害などが起こった時に
その原因が自分のつけていた香水だったとは
きっと気づかないのだろうな…と。

あくまで可能性の話ですよ。

しかし、1番お伝えしたいこと、それは
『子どもは選べない』ということ。

特に小学校低学年くらいまでは

今日食べるものも
今日着るものも
体調を崩したときも
ケガをしたときも
親がタバコを吸うことも
部屋で芳香剤を使うことも

何から何まで拒否することは出来ません。
何から何まで選ぶことは出来ません。

そして・・・

やがて子どもたちに
アレルギー反応らしきものが出てきた時に
あなたはどう考えますか?

「運が悪かった」ですか?
「なぜウチの子だけ…」でしょうか?

そうです。
全て親であるあなたに原因があるのです。

特にまだお子さんが小さい時は尚さらです。

なぜなら『子どもは選べない』のだから。

大事なお子さんに何か歓迎せざる事態が発生した時
その発生原因は全て親であるあなたが
今までやってきた行動にあります。

いいですか?大事なことなのでもう1度言います。

『子どもは選べない』のです。

あなたが良かれと思ってやったこと、
これから良かれと思ってやること。

その全てに責任をもって下さい。

あなたの行動や選択が
あなたの大事なお子さんを形成します。

後悔しないように。

さて、世の中には様々なアレルゲンがありますが
「メタトロン」で量子学的な観点から
それを測定することができます。

参考になると思いますよ!

お子さんも7歳以上からOKです。
ぜひお試しになってくださいね。

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