医者と薬の真実

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は医者と薬の真実と題して、その関係性の真実についてお話しさせて下さい。

「関係性の真実」とは何か?

皆さんは考えたことはありませんか?

医者に行って診察してもらった後
「処方箋」が出されて薬局に行き
薬剤師から説明を受けて薬をもらう。

医者の指示で薬が出る。
その指示を基に薬剤師が薬を出す。
薬の説明は薬剤師がする。

面倒くさくない??と。

簡単に言えば、
全てを省略して医者が直接薬を出してくれて
その場で薬の説明をしてくれれば
とっても楽なのに。

なぜこんな煩雑な手順を踏む必要があるのか?

ということです。

法律や利権(笑)など、
一言では言えない様々な要因があります。

しかし、皆さんが知らない
「医者と薬の真実」があります。

それは・・・

『医者は薬の勉強を全くしない』

ということ。

医学部で6年間、インターンで2年間、
計8年間の間に薬の勉強は一切しません。

つまり、薬に関しては”素人”なのですよ。

信じられますか?

じゃあ、なぜ医者が薬を出せるのか。

それは
「病名を決めたらこういう薬を出す」
というマニュアルがあるのだそうです。

そのマニュアルを基に
言わば機械的に薬を出す指示をする。

じゃあ、そのマニュアルを作っているのは誰か?
そう『製薬会社』ですね。

つまり、なぜ薬を出してもらうのに
こんなに手間がかかる方法を取るのかと言えば
「医者が薬に関しては素人だから」

そして、言い換えれば
「薬に関しては”プロ”である薬剤師に
 チェックをしてもらう必要がある」から
とも言えますね。

数年前、実際に私も経験があります。

子どもが熱を出し、医者にかかり、処方箋をもらった。
それを持って調剤薬局にいったところ、
にわかに薬剤師がざわめき始めたのです。

そして、医者に電話をし始めました。

その内容を簡単に言えば
「この症状でこの薬を出して本当にいいのか?」
ですね。

薬剤師は薬のプロですが
薬剤師が処方薬を勝手に変えたり選んだりすることは
もちろん出来ません。

処方薬を選べるのは
薬の素人である医者のみ。

つまり、処方薬を変えてもらうことは
医者に処方箋を修正してもらい
再度出してもらう以外にないわけです。

そんなやり取りを見ていたら…
出された薬が本当に大丈夫なのか
心配になってしまいますよね。

実際、私たちはその薬は飲ませませんでした。

・・・・・これが「医者と薬の真実」です。

ところが患者である私たちは
「医者が出す薬だから間違いない」と
盲目的に信じている。

もう、恐ろしいことこの上ないですね…

一刻も早くこの負のスパイラルから
抜け出す必要がある。
そう感じたあなた。

あなたの感性は、とても正しいし
とても素晴らしいです。

その感性を信じて、行動されてください。

もちろん「メタトロン」も
そんなあなたにならお役に立てると自負しています。

ぜひご用命をお待ちしております!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *