あなたの知らない野菜の真実 その2

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回も「あなたの知らない野菜の真実」の本編をお話しさせて下さい。

プロローグはこちら(←クリック)から、
その1はこちら(←クリック)から、それぞれご覧いただけます。

②虫がついている、虫が食った野菜は新鮮で安心だ
③有機栽培で作られた野菜は安心だ

これは大きく勘違いをされていることではないでしょうか?
実際、数年前の私もそうでしたから。

そもそも、なぜ虫がつくのか。
ここを知る必要がありますね。

まわりくどく言っても仕方がありませんので
ズバっと答えを言いますと…

答えは「農薬と肥料」なんです。

以前の記事、”「枯れる」と「腐る」答え”(←クリック)にも
肥料が及ぼす弊害について書きましたが、
ではなぜ農薬や肥料が原因で虫がつくのか?

もちろん、数々の深いわけがあります。
しかし、一言で言うなら…

『虫が農薬や肥料を浄化してくれている』
『自然にとってあるべき姿に土(畑)を戻そうとしてくれている』

ということ。

言い換えれば

『農薬や肥料の影響を受けていない土(畑)は虫の害がない』

ということなのです。

これは【自然栽培】という農法が
見事に証明してくれています。

農薬はもちろんのこと、肥料も入れずに
それでも立派に作物が育つ畑が存在する事実。

その畑(土)には極論すれば
虫はおろか、ミミズも、雑草も無い事実。

これらをどう考えるのか?

ぜひ考えていただきたいと思います。

また「有機栽培」がなぜもてはやされるのか?
それは自然由来の堆肥を使えば
化学肥料よりも安心だという間違った理解のせいでしょう。

しかし、化学肥料だろうが有機肥料だろうが
本来の自然にとっては、本来の土にとっては
どちらもあり得ない存在であることに違いはありません。

場合によっては有機栽培のほうが
リスクが高いこともあるのです。

そして…

1番と言ってもいい問題。
それは「硝酸性窒素」のこと。

肥料によって
この「硝酸性窒素」を過剰に摂取してしまうことで
人体に様々な悪影響が出てきているというものです。

すでに海外ではこの「硝酸性窒素」の値を
制限しているところも多く
WHO(世界保健機関)においても基準を作り警戒を促しています。

残念ながら海外に比べて日本では
この「硝酸性窒素」については
まだまだ認識が甘いと言わざるを得ません。

「硝酸性窒素」を過剰に摂取することによる弊害については
以下の記事を参考にされてさい。

http://www.naturalharmony.co.jp/trust/yasai-miwakekata/3hamono.html

つまりは、何でもバランスが重要だということ。

バランスを無視して肥料を入れれば
”有機”だろうが”化学”だろうが
必ず悪影響をおよぼすこと。

そして、そのバランス状態が
過剰であることを教えてくれるために
虫はやってくるのだということ。

これが自然の摂理だということです。

さて、そんなバランス状態ですが
あなたの身体はいかがでしょうか?

知らず知らずのうちに
バランスが狂ってしまい
何か悪影響が出てきたりしていませんか?

それをまず「メタトロン」で測定してみましょう!
ご用命お待ちしております。

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