あなたの知らない野菜の真実 その3

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回まで「あなたの知らない野菜の真実」として話をさせてください。

プロローグはこちら(←クリック)から
その1はこちら(←クリック)から
その2はこちら(←クリック)から、それぞれご覧いただけます。

④野菜は前年に収穫したものの種を取り、栽培する

植物の命のバトンとは
収穫し、種を取り、それを蒔き、これらを繰り返していく。

つまり、種から種へと命をつないでいくもの。
そう思っている方が多いのではないでしょうか?

自分で作った作物から種を採取することを
「自家採種」と呼びますが、
実は、大多数の野菜、言い換えれば大多数の農家が
「自家採種」をしていません。

いや、”できません”。

それはなぜなのか?

現代の農業は、種を販売するメーカーがいます。
そのメーカーが販売する種のことを
「F1種」や「ハイブリッド種」と言います。

これらの種は、いわゆる品種改良、
例えば収穫量が多い品種と病気に強い品種とを
人為的に掛け合わせたりする技術によって作られます。

こうすることによって
「病気に強く、収穫量の多い」品種が産まれるわけです。

ところが人為的に作られたものだからでしょうか?
この種からできた品種から、種を採種したとして
それを次の年に蒔いてみると…

形が不揃いで、けして売り物にはなりそうにない作物が
できてしまうのです。

ですから、安定した収穫量を得るために
毎年毎年、種をメーカーから購入することになってしまいます。

つまり、1代限りの種子ということですね。

私たちが食べている野菜のほとんどは
残念ながら「F1種」で作られたものと言ってもいいでしょう。

本来なら自然界には存在しない
次世代に命をつなぐことができない種。
そして、そんな種から作られた作物。

それが理解できたなら、そんな種からできた作物が
そもそも無農薬だろうが、有機栽培だろうが
関係ないと思いませんか?

元々が”不自然なもの”なわけですから。

それでも皆さんは、食べ続けますか?

⑤全ての野菜や果物は、放おっておいて日が経てば腐る

これは以下のコラムを参照していただければ幸いです。
クリックでリンク先に飛びます。

「枯れる」と「腐る」
「枯れる」と「腐る」答え

さて、私たちはこんな風に
ほぼ無意識のうちに
いろいろな「不自然」の影響を受けています。

怖いのは”無意識”だということ。

そしてその”無意識”によって
自分がそれだけの悪影響を受けているのか
きっと分からないということ。

ですから「メタトロン」の出番なのです!

『量子力学』の観点から
あなたの知らないあなたの身体を
隅から隅までお調べします。

ぜひご用命くださいませ。

One thought on “あなたの知らない野菜の真実 その3

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *