あなたが使う調味料は本物?発酵食品の罠

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今日は「発酵食品の罠」と題して、皆さんが日頃使っている調味料などの話をさせてください。

健康ブームに乗り、
至るところで「発酵食品」がもてはやされています。

雑誌でも特集が組まれたり、
レシピサイトでは作り方が活発に投稿されていますね。

特に『腸内環境』の大切さがうたわれるようになってから
「発酵食品」が盛んに勧められるようになりました。

さて。

「発酵食品」といえば日本の食卓、
また和食には欠かせない調味料である
”味噌”・”醤油”・”酢”などがありますね。

皆さんは、この「発酵食品」が
一体どのように作られているのかご存知でしょうか?

発酵食品がなぜ発酵するか?
それは菌のおかげであることは言うまでもありません。

では、その菌はどこからやってくるのか?

その昔、40~50年前の発酵食品は
味噌は味噌蔵、酒は酒蔵、醤油は醤油蔵…といったように
それぞれの蔵に住み着いている天然の麹菌を使って
仕込んでいたのです。

ところが、現在は…

あなたの知らない野菜の真実 その3
でお話しさせていただいた「種」のように
『種菌メーカーから麹菌を買って作っている』のです。

つまり、”天然の菌”ではなく
”化学培養された菌”を使って作られているということ。

◯大量生産するため
◯生産スピードを上げるため
◯味のムラを出さないため
◯安定量を作るため
◯新しい(人工的な)味をつけるため

こんな理由から、現存するほとんどの蔵やメーカーは
化学培養された菌を使って発酵食品を作っているのです。

人工的に培養された菌。

これらを使って作られた発酵食品に
果たして当初発酵食品に期待したことの効果が
最大限出せるでしょうか?

言うまでもなく、答えはNoなはずですね。

本来、自然界には存在しない方法で
存在しない菌を使って作られているのですから。

しかし、ユーザーである私たちは
発酵食品のまさに”根本的な部分”を知らずに
情報に踊らされ、いいものだと思い込まされ
今日も口にしているのです。

発酵食品は、日本の誇る文化でした。
その誇りが、今や「利便性」の波に飲み込まれ
跡形もなくなってしまいそうです。

発酵食品が身体に良いのは本当でしょう。

しかし、それは口にする発酵食品が
「本物」である必要があるはずです。

残念ながらスーパーやコンビニで売っている調味料は
100%化学培養の菌から作られた
「発酵食品もどき」であると言い切れます。

こんな風に、何が本物なのか分からない。
それが現代といえるかもしれません。

でも、あなたの身体が本物かどうか、
言い換えれば本当にどうなっているのか。

それを確かめるのには「メタトロン」がうってつけです!

あなたの身体が発している周波数を読み取り
そのズレをパソコンの画面に
分かりやすく表示します。

ぜひ1度お試しくださいね。

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