薬と菌の話

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

いつもお話ししている薬の話ですが、今回は少し角度を変えてお話しさせてください。

私どもがよく「薬害」の話をしますが、
なぜかといいますと、そもそも薬は万能ではないからです。

すべての薬には副作用がある」でも
お話しさせていただきましたが、
症状が出ているところに”だけ”効く
ということは人体のシステム的にあり得ないのです。

例えば頭痛がひどく、頭痛薬を飲んだ場合
その成分が血管を通し、頭痛のもとになっているところへ
直通するということは絶対にあり得ないですよね。

必ず頭痛とは一切関係ない臓器や器官などを通って
頭痛のもとである頭へと運ばれます。

では、頭に届くまでその薬といいますか薬効成分が、
通過していく他の臓器や器官に影響を与えない…
なんてことは、考えられませんよね。

言い方を変えれば
病気のもとになっている
「病原菌」を壊滅させようとしても
「病原菌」だけを死滅させることはできないのです。

例えば、皮膚には身体を守ってくれている「常在菌」がいます。

この「常在菌」は『病原菌』に感染した時に
身体に侵入しないよう防いでくれます。

ところが『病原菌』を殺そうとして
抗生物質や消毒薬などを使うと…

本来、身体を守ってくれるはずの
「常在菌」までが死んでしまうのです。

その結果、逆に抵抗力が弱まってしまう…
こんな事実があるわけです。

そして、その「常在菌」が少なくなれば少なくなるほど
『病原菌』に感染しやすく、より発病しやすくなってしまう。

一般的には”善”とされている抗生物質などが
逆に病気を誘発しているのです。

人間の身体は約60兆個の細胞で作られています。

そして、腸内細菌や皮膚の常在菌など
私たちの身体には、常に有益な細菌が
約100兆個も生息していると言われています。

安易な投薬、抗菌、除菌などは
かえって自分の身体を弱めていると言っても
過言ではないでしょう。

本来、”菌”に良いも悪いもありません。

全ての菌が存在する「意味」があるのですから
『あの菌は善』『この菌は悪』と決めつけることが
どんなに愚かなことか。

ぜひ1度お考えいただければと思います。

さて、善悪は関係なく
生きていく上では全ての菌と共栄共存したいもの。

それにはまず、自分の身体のバランスを
整えておくことが何よりも重要です。

その目安にぜひ「メタトロン」をご活用下さい。

目からうろこの結果をお約束します。
お気軽にご用命を!!

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