オーガニック(有機)の罠

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は「オーガニック(有機)」に関して、少し角度を変えた真実をお話しさせてください。

オーガニックそのものについてもいろいろと問題があるようですが
今回は『そもそもオーガニックって本当に健康に良いの?』
という観点でのお話しになります。

※「オーガニック」そのものの問題点については以下のリンクをご覧ください。

https://matome.naver.jp/odai/2135354270973050501

さて、以前からお話ししているように、健康ブームも相まって
世の中では「オーガニック」がブームとなりました。

オーガニックとは…

「化学的に合成された肥料及び農薬を避けることを基本として、
播種または植付け前2年以上(多年生作物にあっては、最初の収穫前3年前)の間、
堆肥等による土づくりを行ったほ場において生産された農産物」

(Wikipediaより抜粋)

となっています。

つまり、要約すれば
「化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などで栽培する農法のこと」
といっていいでしょう。

ところで、なぜ「オーガニック」がブームになったのか?

それは農薬や化学肥料が身体に悪く
堆肥や糞尿などで作られた有機肥料で作るものは
安心安全だ、という思いから来ているのでしょう。

一昔前と比べ、すでに大多数の人が「農薬」については
その問題点を理解し、なるべくなら避けた方がいいと
思っているのは事実だと思います。

しかし、肥料についてはいかがでしょうか?

なぜ「化学肥料」はダメで、「有機肥料」はいいのか。
そこを考えてみたことはあるでしょうか?

私たちは常にお伝えしています。

「迷った時は自然に聞く」
「自然にとって正しいことをする」

ということを。

としたならば、有機だろうが化学だろうが
一定の場所に集中的に「栄養分(肥料)」がある状況は
果たして自然にとって正しいといえるのでしょうか?

肥料がなければ農産物が育たないと言うなら
窓から見える山々の木々や道端に生える草花には
誰かが肥料をやっているのでしょうか?

誰も肥料をやることなく
立派に葉を茂らせ、花を咲かせるではないですか。

では、なぜ農産物にだけ肥料が必要とされているのか?
この不自然さを、ぜひ1度考えてみてください。

化学だろうが有機だろうが、
肥料を土に入れると過剰に窒素が投入されます。

過剰に「窒素」を入れて作物を作ることで
それを口にした人々に深刻な健康被害が出ていることも
分かってきています。

「窒素」や「硝酸性窒素」については
ぜひ皆さんでお調べになってください。

『農薬は身体に悪い』

これはもうたくさんの皆さんが分かっています。

しかし、その裏に隠れているもう1つの真実。

それは『肥料も身体に悪い』ということ。

つまり、オーガニックや有機も、
肥料自体が身体のためにはなっていないのだということ。

本気で健康について考えるなら
『無農薬・無肥料』である作物が本物であること。

ぜひご理解いただければ幸いです。

さて、私たちがご提供している「メタトロン」。
これが本物であることは自信を持って言えます!

あなたが持つ悩みの解決に一役買えるかもしれません。

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