なぜ腸内環境が重要なのか

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は、最近つとに叫ばれる「腸内環境」。
これがなぜ重要なのかについてお話しさせてください。

まず、”腸”について少し。

腸はなぜ重要なのでしょうか?
それは、「腸は第2の脳」と言われているからなのです。

例えば人間にとって生命の源になる瞬間、
それは卵子と精子が結合し、受精した時に他なりません。

では、受精し、細胞分裂が起こり、人間が形成されていく中で
いったいどの部分が最初に作られると思いますか?

心臓?脳?

いいえ。実は腸なんですね。

最初に腸が作られるという事実だけ取ってみても
いかに身体の中で腸が重要視されているかが分かります。

クラゲやヒトデ、イソギンチャクなど
脳がないといわれている生物でも腸はかならずあるのです。

さて。

腸内環境をよくするために言われているのが
サプリメントを飲んだり、腸内フローラを整えたり…
と言われます。

しかし、私どものブログなどをお読みいただいている皆さんには
もうその真実がお分かりですよね。

そう、食べ物ですよね。

もう何度もお伝えしている通り

”あなたにとって「合う食べ物」を食べているか”

これに尽きるんです。

それを無視して、
一般的に”腸に良い”と言われている物を盲目的に食べたり、
サプリメントを盲目的に飲んだりしても
全く意味がありません。

いや、むしろ逆効果になることもあり得ます。

そして、数々のアレルギー反応とは
つまるところ「腸の炎症」です。

ですから「腸内環境」が重要なんですね。

巷で言われていることが
けして真実ではないということを
改めてご理解いただければと思います。

また、「腸が第2の脳である」ことを表すものとして
以下の様なものもあります。

「脳」は”知性”・”理解”をつかさどり
「腸」は”心”・”感性”をつかさどると言われています。

全ての感情や感性をコントロールするのが脳だとしたら
なぜ「理解する」ことを『腑に落ちる』と言うのでしょう。

※”腑”とははらわた・臓腑を指します

なぜ「怒る」ことを『腹が立つ』と言うのでしょう。

本来なら「脳」が使われてしかるべきなはずです。

皆さんが思われているよりも
もっともっと大事な働きをしてくれている「腸」。

大切にされてしかるべきだと思います。

もちろん、食べ物の相性といえば
これはもう「メタトロン」の測定するしかありません!

食の変化は、圧倒的な体の変化をもたらします。

ぜひ試してみませんか?
ご用命、お待ちしております!

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