眠れない!すぐ起きてしまう!その理由

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

よくご相談いただくお悩みの中に「眠れない」「寝付いてもすぐ起きてしまう」
というものがけして少なくありません。

これまた様々な要因があるとされていますが
非常に重要なのが「体力」です。

体力がないと眠れないんですね。

例外はありますが、
なぜお年を召した方が早く目が覚めてしまうのか?
それは年とともに体力が低下するからに他なりません。

それほど『寝続けるには体力がいる』
ということなんです。

でも、”たまに”身体を動かしたりして疲れると
その日はよく眠れる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それは入眠時の話なのです。

疲労が溜まりすぎていると
入眠後の睡眠が浅くなってしまうため、
どうしても途中で目が覚めるというようなことが起こりがちになります。

つまり、蓄積した疲労によって睡眠が浅くなるので、
言い換えると体力がないために
夜寝ている間に目が覚める、ということなんですね。

ですから、眠るにも体力が必要なんです。

体力がない人は寝付きこそ良くなるものの、
深い睡眠を維持し続けることができません。

じゃあどうするか?

”たまに”ではなく
”常に”あるいは”定期的に”
運動するということです。

人といえども、元は動物です。
動物は筋肉の疲れをとるために睡眠をとるのです。
筋肉が疲れなければ、睡眠は必要なくなります

身体機能には「使えば発達し、使わなければ衰退する」
という生物学な原則があり、
日頃の状況によって個人差が生じてくると言われています。

近年私たちの身体活動量は極端に減ってきています。

家事においては電気製品などの普及により家事労働が軽減され、
職場においても省力化、機械化が進み、
仕事をするのに体を大きく使う必要がなくなりました。

このために、進んで運動することを行わなければ
どんどん体力は減退し、睡眠が浅くなるという
負のスパイラルが起こるわけですね。

不眠の根本は「体力不足」。
それを自主的に改善することが必要です。

それを薬や他のもので
何とかしてもらおうと思わないこと。

そして、代謝を上げるためには
世の中で一般的に”良い”と言われている物ではなく
絶対的に「自分に合うものを食べる」。

ここが非常に重要です。

ですから、食事の相性=食性の理解が必要なんですね。

そのためにメタトロンをオススメしています!

自分自身で悩みを解決するために
ぜひ1度試してみて下さい。

ご用命をお待ちしております。

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