東洋医学と西洋医学とメタトロン

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

今回はざっくばらんに”東洋医学”と”西洋医学”の違いについてお話しさせて下さい。

細かいところは正確な定義と異なるかもしれませんが
私どもの考えるところ、ということでご容赦いただければと思います。

簡単に分類しますと…

『東洋医学』=ホメオパシー(自然療法)
・・・自然治癒力を活用、極微量の毒で健康を増進。本来の和漢方。同種療法。

『西洋医学』=アロパシー(薬物療法)
・・・現代医学、対症療法、病気の症状と反対の効果を持つ薬品を投与。異種療法。

こんな感じになりますでしょうか。

東洋医学とは、身体の自然治癒力を引き出すことで
健康維持や病気の改善を目指す医学です。

端的に言えば「自分の身体は自分で治す」ことを基本に
「漢方・はりきゅう・マッサージ」など様々な方法で行われます。

一方、西洋医学は
「悪いところは手術や薬で取り除く」という考え方が基本にあります。

まさに”治す”ではなく”取り除く”のが特徴で
この考え方が現代医学の基本となっています。

以下引用します

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西洋医学には
「身体や心がある一定の状態を保つことが健康。そこから外れたら病気」
という健康観が根底にある。

例えば体温が平熱であれば正常だが
熱が上がったら病気と考え
正常に戻すために、熱を下げる薬を処方する。

同じように、脈拍や血圧、血糖値、心電図など
数値化や映像化したデータを取り
そのデータが正常値に一定していることが健康である、
と考えるのである

こうした考え方は【恒常性】と呼ばれている。

これに対し、東洋医学は
「体の中の全てのものは絶えず変化していて、その状態こそが健康である」
という健康観が土台となっている。

そして、その変化が何らかの理由で停滞すると、
不調や病気が生じると考えるのだ。

こうした考え方は【変動性】と呼ぶことができる。

『カラー図解 東洋医学 基本と仕組み』
仙頭正四郎 監修

※引用終わり
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メタトロンで
私たちが皆さんにお伝えしていることとの
整合性を考えると…

やはり「東洋医学」をベースに考えるべきではないか?
と思うのです。

この内容に関しては、またの機会にもう少し詳しく
お話しさせていただければと思います。

メタトロンで自然治癒力のアップ!
ぜひご用命くださいね。

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