本当に何でも「遺伝」なのか?

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

体調や疾患に関わる話をする時に「遺伝」を持ち出されることって多くないですか?

「親が貧血持ちだから私(子ども)も貧血だ。」
「両親ともに糖尿病持ちだから私も注意しなきゃ。」
「代々ガンの家系だから気をつけないと…」
「私、血圧低いの。お母さんもそうだから。」

などなど、まあ枚挙に暇がないですよね。

そして、残念ながらその疾患に罹ってしまった時
「やっぱり遺伝だから仕方ないよね…」と
変に自分を納得させようとする。

こんな方は、けして少なくありません。

もちろん、人間も気の遠くなるような年月を重ねて
血をつなぎ、今まで脈々と存在してきたわけですから
大なり小なり「血(遺伝)」の影響があって然るべきとは思います。

しかし、全てが「遺伝」のせいなのでしょうか?

ではなぜ、同じ血を引く兄弟の中でも
親と同じ疾患に罹る人と罹らない人がいるのでしょうか?

「遺伝」に勝てる、「遺伝」を凌駕できる、なんて
大それたことは言えませんし、思ってもいません。

でも、それが少なからず「遺伝」のせいだとして
それでも「自分の正しい生活習慣」を見極め
キチンと対応し、キチンと行っていく。

そうすれば「遺伝だと言われる」疾患が出るリスクを
減らすことは可能なのではないか?

私たちは考えるわけです。

体質や体調なんて
後づけでいくらでも変えることが出来るはずです。

それこそ私どもがいつも言っている
「あなたに合う」ものを
身につけたり、食べたりすること、ですね。

このことに勝るものは無いと思うのです。

「私、血圧低いの。お母さんもそうだから。」

じゃあ、あなたの体質を見極めて
血圧を上げられる身体に改善しましょう。

「代々ガンの家系だから気をつけないと…」

じゃあ、ガンにならないように
基礎体温を上げ、合う食事を摂りましょう。

「両親ともに糖尿病持ちだから私も注意しなきゃ。」

じゃあ、キチンと食性を調べて
あなたの体質に合ったものを適量食べるようにしましょう。

「親が貧血持ちだから私(子ども)も貧血だ。」

貧血の原因を探って、根本を知り
合うものを食べて、代謝を上げましょう。

これら全て、メタトロンが役に立つことです。

「遺伝」に逃げないで下さい。
「遺伝」に負けないで下さい。

何かお悩みがあれば、
きっとメタトロンがお役に立てると思います。

ぜひ1度お気軽にご相談下さい。
心からお待ちしております!

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