あなたの知らない「食品の原材料表示」ルール①

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

気にする方は気にしてしまう「食品の原材料表示」。


↑こういうものですね。

どんな食品にも義務付けられているものですが
皆さんは手に取られる時、気にされていますか?

入っているもの個々にどうこう…というのは置いておいて
ご自分、もしくはご家族・お知り合いなどが口にするものですから
せめて”どんなものが入っているのか”くらいは
確認するべきとは思います。

その上で、この「原材料表示」。
いくつかのルールに則って表示されています。

そのルールを皆さんはどこまで知っているでしょうか。

1つの商品に対して
商品によっては気が遠くなるような材料が
ものすごい数で表示されています。

この表示方法の根本。
それは『入っている量が多い順番』になっているということです。

例として、「お醤油」で見てみましょう。

醤油の原料は、「大豆」「小麦」「塩」。
たったこれだけなんです。

これらの原料を微生物(麹菌・酵母・乳酸菌)が
分解発酵してくれることによって醤油は出来上がります。

さて…

まずは、恐らく一般的にスーパー等に置いてあり
手頃な値段で購入できる醤油の原材料です。

この商品に関しては、”大豆”そのものが出てくるのは4番目…

※『脱脂加工大豆』に関しては、ご自身でお調べ下さい。
私どもは「本物の大豆」とは認めることが出来ません。
その辺は個々のご判断で…

なのに『本醸造』と記載できる現行法。

よく見て、よく考えてみたら
違和感がありませんか??

次は、これもスーパー等で買える
ちょっとお値段の張る”高級醤油”。

まあまあ、優秀ですよね。

問題は最後に入っている「アルコール」。
これがどんな目的で入れられているのかを
消費者側が見抜く必要があるということです。

基本的には、本来必要のないものをいれる時点で
私どもは違和感しか無いですが…

詳しくは以下のリンクからどうぞ
http://www.s-shoyu.com/know/kh/074.html

さて、商品名が出せないのがもどかしいですが…
(出せることは出せますが、一応”自主規制”ということで)

私どもが現在の日本で製造されている醤油の中で
自信を持っておすすめできる商品の表示です。

当たり前ですが、
原材料に「大豆」「小麦」「塩」しか表示がないですね。

これぞ『本物』といえるのではないでしょうか?

※商品名を知りたい方はお問い合わせください!

サッとお伝えしてまいりましたが
あなたが毎日手に取る食品にも
様々な決まりやルールがあります。

最低限、何が入っていて、どう作られているのか。
これを理解することが必要だと感じています。

「あなたの身体を作っているのは食べ物である」

そして、その食べ物があなたに合っているか?
それを調べられるのが「メタトロン」です。

あなたの知らないあなたを知ることが出来る
面白い機器ですよ。

ぜひお気軽に試してみてくださいね。
ご用命をお待ちしております!

2 thoughts on “あなたの知らない「食品の原材料表示」ルール①

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