血液の汚れが万病の元である?①

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

最近、東洋医学を勉強していますが、興味深い内容があったのでお話しさせてください。

それは表題の通り
「血液の汚れが万病の元である」という考え方です。

血液が汚れると、以下の段階を踏んで身体に症状が出ます。

①嘔吐と下痢

有害物質や病原菌が胃腸に入ると、
まず身体は血液を汚すまいと嘔吐か下痢を起こし
排出しようとします。

ここで「吐き気止め」や「下痢止め」などを飲んでしまうと…
身体に有害物質や病原菌が残ってしまうわけですね。

②発疹

さらに有害物質や化学物質に対しては
アレルギー反応を起こし、
”発疹”として皮膚の表面から体外に捨てようとします。

発疹にも、蕁麻疹(じんましん)、湿疹、
乾癬(かんせん)、化膿疹など色々な病名が付いていますが、
それは人間が後から付けたものです。

全て体内の老廃物が外に出てきている様子以外の
何物でもありません。

これを塗り薬などで治そうとすると…

本来、老廃物を出そうという身体の”反応”であるのに
”反応”そのものを人工的に止めようとするわけですから
良くないに決まっているわけです。

③炎症

①や②では間に合わないほどの老廃物や
有害物質が血液内に存在すると、
身体は細菌、真菌、ウィルス等の力を借りて
老廃物や有害物質を燃焼しようとします。

「○○炎」という名の病気は炎症性疾患で、
菌などによって血液内の老廃物を燃焼している状態なのです。

炎症性疾患の時は、
必ず「発熱」と「食欲不振」を伴います。

なぜなら…
「発熱」とは、血液中の老廃物の燃焼状態であり、
「食欲不振」とは、『血液を汚す最大の要因』である
「食べ過ぎ」を一時的にストップする反応だからです。

なのに人工的に熱だけ下げてしまったら…
どうなるのか、考えただけで分かりますよね。

・・・・・さて。

ここまでお読みいただいただけでも
自分の身体に起こりうる”防御反応”を
人工的に止める行為がどれだけ愚かなことなのか
ご理解いただけると思います。

では、③の「炎症」でも浄化できなければ
いったいあなたの身体にどんなことが
さらに起こってしまうのか。

それは明日の
「血液の汚れが万病の元である?②」
にてお話しさせていただければと思います。

もちろん、身体の防御反応とは
言い換えれば「自然治癒力」ということですから
メタトロンの得意分野でもあります。

あなたの身体の内部を
「周波数のズレ」でアプローチし
原因を探るお手伝いをさせていただきます。

ぜひ1度お試しください。
自信を持ってオススメしています!

One thought on “血液の汚れが万病の元である?①

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