血液の汚れが万病の元である?②

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

それでは「血液の汚れが万病の元である?①」の続きを書かせていただこうと思います。

※ご覧になって無い方は必ず「血液の汚れが万病の元である?①」を先に見てください。

血液が汚れると、段階を踏んで身体に症状が出ると
お話しさせていただきました。

では『炎症』を起こしても排出しきれない場合はどうなるのか?

④動脈硬化

それでもなお、血液中に老廃物や有害物質が大量にあると、
コレステロールなどと一緒に血管の内壁に血液の汚れを沈着させて、
血液の浄化をはかります。

これが一般的に言う「動脈硬化」の正体です。

動脈硬化によって血液が浄化されても、
血流の道が細くなっているので、
心臓は力を入れて血液を押し出そうとします。

これが一般的に言う「高血圧」ですね。

さらに、良くない生活習慣、例えば…
食べ過ぎ、運動不足、冷え、ストレス等が続くと、
汚れを血管壁に沈着させることにも限界がきます。

すると、血管の壁を破って汚れた血液を外に出そうとする反応や、
汚れた血液を一箇所に固めて、
残りの血液をキレイにしようとする反応が表れるのです。

それが「出血」や「血栓」ですね。

老廃物を排出できないだけで
もうこれだけのリスクが有るのですね。

怖いですね・・・

⑤ガン

発疹、炎症、動脈硬化、出血、血栓など、
血液を浄化しようとする自然の反応を薬で抑えたり、
そうした反応が起こってもなお、
処理しきれない血液の汚れが存在するとします。

そうなると、身体は血液の汚れを一ヶ所に固めて、
それを浄化しようとする装置を作ります。

それが「ガン」ですね。

血液中の老廃物や有害物は、
普段はマクロファージや好中球などの
白血球が処理しています。

しかし、その処理能力を超えるときに、
発疹や炎症、動脈硬化が出て、
さらに血栓、ガン腫などの反応によって血液を浄化し、
健康になろうとするわけです。

それが体内で自然に起こる
「延命しようとする作用」であるのです。

白血球とガン細胞は、
体内、血液内を自由に移動できる唯二の細胞です。

また、両者とも活性酸素を大量に発生させ
有毒物や病的細胞を処理するという共通点があるのです。

さらに…

胃ガン→吐血
肺ガン→喀血
大腸ガン→下血
腎臓・膀胱ガン→血尿
子宮ガン→不正出血

等々、ガンの特徴的な症状として、「出血」があるのも、
血液の汚れの浄化反応の表れと
考えてよいのではないでしょうか。

・・・・・いかがですか?

これらの「防御反応」「自浄作用」を考えた時に
それを薬などで人工的に止める行為が
実はどれだけ自分の首を絞めている行為なのか
ご理解いただけますでしょうか?

ご理解いただける方はまだまだ間に合います。

誰にでも健康になる権利があります。
そのためには自分の身体のことを
キチンと理解しておくことが何よりも重要です。

そのためにぜひメタトロンをお役立てください。
きっと期待にお応えできます!

ぜひ多数のご用命をお待ちしております。

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