原材料表示より大事なこと

横浜ロングライフの波藤大海です。いつもご覧いただきありがとうございます。

先日来、『あなたの知らない「食品の原材料表示」ルール』と題して
原材料表示の裏側を書かせていただきました。

※ご覧になっていない方は以下のリンクからどうぞ!

『あなたの知らない「食品の原材料表示」ルール①』
『あなたの知らない「食品の原材料表示」ルール②』

さて、あなたが普段口にする食品に何が入っているか
最低限理解しておくことが重要なのは
もちろん言うまでもありません。

抜け道はあるにせよ
ほとんどの食品には「原材料表示」がされているわけで
大まかに取捨選択はできるでしょう。

しかし、そんなこと、
つまり「原材料表示」よりももっと大事なことがあります。

それは
『本当のリスクは「原材料表示の外にある」』ということです。

「あなたの知らない「食品の原材料表示」ルール」内でも
少し触れさせていただきましたが
表示されるものは、あくまで「原材料」です。

その「原材料」となるものが
何を食べ、どう作られてきたかは
全くと言っていいほど記載する必要がありません。

例えば『牛乳』。

牛乳そのものがどうこうというより、
その元になっている乳牛が
いったいどんな飼育をされ、どんな飼料を食べ
どんな処置を施されているか。

ここを理解する必要があるのです。

大多数の乳牛が、大量のお乳を出すために
抗生物質がたくさん入った飼料を食べさせられ
病気にならないように大量の注射を打たれ
本来の牛ではありえないようなブクブクに太らされる。

そんな乳牛からは、通常よりも何倍ものお乳が取れます。

主に私たちが口にする牛乳は
こうやって作られているのです。

さて、それでも違和感を感じませんか?

食品の原材料が”遺伝子組み換え”でなかったとしても
その元になる動物が食べている飼料は
そのほとんどが”遺伝子組み換え”由来だと言われています。

そう考えると、私たちが主に口にしている肉類は
遺伝子組換え飼料をたくさん食べた動物の肉ということになります。

さてさて、それでも違和感を感じませんか??

昔はほとんど発生することのなかったアレルギーは
こういった「目に見えない物質」のせいだと言われます。

そりゃあ、そうでしょうね…

しかも、現代人は低体温ですから
自力で体内の有害物質を燃焼したり
排出したりする力が欠けています。

あなたは…いかがですか?

口にする物を選別できないのなら
せめて体内に留めておくのではなく
自力で排出できる身体を作りましょう。

その助けとなるのが「メタトロン」です。

ぜひ1人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。
お気軽にご用命くださいね!

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