「苦痛を避ける」と「快楽を求める」

横浜ロングライフの波藤大海ですいつもご覧いただきありがとうございます。

有名なオーストリアの精神医学者、精神分析学者であるフロイトが
「人間の心の第一の要素は“イド”」だと説きました。

“イド”とはラテン語であり、
人間が快楽を求め、苦痛を避けようとする様を表す言葉です。

つまり人には
「苦痛を避ける」欲求と「快楽を求める」欲求があるということです。

では、どちらの欲求のほうがより強いのでしょうか?

皆さんはいかがですか?

実は、これは明確で
「苦痛を避ける」と「快楽を得る」を比べたとき、
「痛みを避ける」という方がより強いのです。

誰でも目標達成はしたいし、達成した時は嬉しい。
でも、そのためには、行動しないといけない。

その行動の方がもっと痛いと思っているんですよね。

「失敗したらどうしよう」
「上手くいかなかったらどうしよう」
「笑われたらどうしよう」

だから、今までと違うところから
一歩踏み出すような行動ができないんですね。

そして、その他大勢が『正しい』と言っていることを
結局は行ってしまう。
実は”何かおかしいんじゃないか”と気づいているのに。

確かにその方が楽ですよね。
みんなと同じであれば、困ったりはしないのですから。

しかし今、あなたがもし何かに悩んでいたり
どうしようもない壁にぶつかっていたりしたら
「痛みに立ち向かう必要がある」ということなんです。

これは、身体の悩みにもそのまま当てはめることができます。

あなたやあなたの家族やあなたの大切な人がが
病気だったり、アレルギーに悩んでいたり
体調が悪かったり、気分が落ち込んでいる時。

一般的には病院に行ったり、薬を飲んだり
検査を受けたり…するでしょう。

なぜなら、みんながそうするから。

みんながすることを自分もしていれば
よく分からないけど安心するから。

みんながすることを自分もしていれば
よく分からないけど上手くいかなくても
仕方ないと思えるから。

・・・・・本当にそうでしょうか??

身体に関する悩みを長くお持ちの方で
「みんなと同じこと」をしてきた結果
改善された方は一体どれくらいいるのでしょう。

ほとんどいないのではないですか?

そう、今のままではダメなんですよ。
ですから、そろそろ「痛みに立ち向かう」必要があるんです。

みんながやること。
みんなが正しいと思っていること。
みんなが常識だと言っていること。

これらを勇気を持って、1度否定してみるのです。
「痛み」を恐れず。

行動を起こさないと何も変わりません。
特に身体の悩みはそうです。

そのキッカケが欲しい!
そんなあなたの強い味方になれるのが
言うまでもなく「メタトロン」です。

あなたが決心した「痛みを負う」という気持ち。

その気持に精一杯お応えできるよう
私どもも日々精進しています。

ぜひ1度お試しいただいて
本当の自分を取り戻して下さい。
そのお手伝いをさせて下さい!

ぜひあなたからのご用命をお待ちしております。

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