2016年10月7日

私たちの想い

ふと感じた疑問から始まった…

「数年前までは3人に1人の割合だったがん患者数が、今は2人に1人となっている」「がん患者数が増え続けている」

ある日のテレビ番組。その向こうから聞こえてきたこれらのフレーズ。いつもなら気にせず聞き流してしまうようなことだったかもしれません。でもなぜかその時だけは私の中に”強烈な違和感”として残ったのです。

『医療技術は年々上がっている。医者の数も増えている。なのに優先して撲滅すべきがんに罹患してしまった患者数はむしろ増えている。それはなぜなんだ?』

素人考えとは承知の上で、『でも医療技術が上がり、診察・治療をする医者や専門医も増えているなら、がん患者数も減ってしかるべきなんじゃないのか?』そう思ったのです。

そして、私の違和感はこの言葉で決定的になりました。

「がん患者数が増えていると言っても、医療技術等の進歩により”数年前なら計らずも命を落としてしまった人”が治療によって生きながらえるようになった。そういうカラクリで患者数が増えているという側面もあるのです。」と。

いや、おかしい…何かがおかしい…

『ということは、ガンは治せないけど、ガンという状態のままで延命する技術だけが上がっているということなのか?』

医者に病気は治せない

何かが根本的に間違っている…心の中で絶えず大きくなってくるこの思いを抑えることが出来ませんでした。

それまでの私も、大多数の皆さんと同じく、風邪を引けば病院に行き、薬を飲み、時には薬局で市販薬や栄養ドリンクを買い、そして「治った」気になっていました。でも、また風邪を引く。薬を飲む。治った気になる。でもまた風邪を引く。そのことについて何も疑問を感じていなかったんですね。『風邪を引いたら、体調を崩したら。病院に行くのが、薬を飲むのが。当たり前じゃない。』と。

しかし、この時感じた違和感を払拭すべく、それこそ今までとは全く違うアプローチで、ありとあらゆる文献等を調べてみました。そして調べれば調べるほど、今まで私が「常識」だと思っていたことが実は「非常識」だったのだということに気付かされるのです。そして、私の心の中にある本能に訴えかけるのです。『実は非常識とされてきたことこそが常識なのだ』と。

そして…1つの結論に達しました。それは「医者に病気は治せない」ということ。

大多数のお医者様は「対処療法」しかできません。つまり、今罹患している病気、例えば風邪を引いているとすると、その風邪という症状を取り除くことはできるでしょう。でも、いずれまた風邪を引くのです。

ご理解いただけますか?

分かりやすく言いますと、「風邪という症状を取り除く」ことはできるけれど、「風邪に掛からないようにする」ことはできないのです。

ここで言う「風邪という症状を取り除く」ことが「対処療法」であり、「風邪自体に掛からないようにする」のが「根本治療」ですね。

さて、考えてみてください。あなたがいつもかかっているお医者様は、いかがですか?

本来医者であるなら「根本治療」ができてしかるべきなのです。ところが大多数の医者は「対処療法」しかできない…そして患者である私たちは、それを「良し」として受け入れている。これが私が感じていた”違和感”の正体でした。

だから…医者にがんは治せないのです。「対処療法」を施し、命の期限を引き伸ばすことが精一杯で…

私たちの身体が持つ本来の力は素晴らしい!

『医者に病気は治せない。じゃあどうしたらいいんだ?』

その答えは簡単でした。病気というものを受け入れること。つまり「必要があって病気にかかるのだ」という考え方ですね。そして、病気に掛かってしまったら、その処理を”自分の身体”に任せること。

「ごあいさつ」でも述べましたが、本来人間の身体には「免疫力」という素晴らしい能力が備わっています。少々の疾患であれば、自分の身体がウイルスなどと戦って治してくれます。そうすることによって、また新たに「免疫力」を得ていきます。これを繰り返すことにより「健康な体」が手に入るのです。今までそれを「医者任せ」「薬任せ」にしていたわけです。

私たちができることは、やらなければならないことは、病気にかかった時、体調が悪い時、それを良くするのは「自分自身」であること理解する。その時に重要なものがあるとするならば「自分のカラダが自分を治そうとするときに、邪魔をしないもの」「治そうと頑張っている自分のカラダの”ため”になるもの」。

たったこれだけを心掛けて行動すればいいのです。

しかし残念なことに、医療や薬、ワクチンなどで「甘やかされた」私たちの身体は、その能力を最大限発揮することができなくなっています。

でも、もし風邪に掛かっても、体調を崩しても、少し時間があればその症状を自分の身体が治してくれるとすれば…こんなに素晴らしいことはないと思いませんか?

【メタトロン】で本来の自分を取り戻す

詳しくは「メタトロンとは?」に譲りますが、このメタトロンは、「波動療法(バイオレゾナンス)」と呼ばれる「体内にあるすべての臓器・器官は、それぞれ独自の周波数(振動)をもっている」という考えを元に作られています。この周波数を用いた波動セラピーは、ドイツでは幅広く医療機関でも使用されており、保険を適用することができる場合もあるほど認知されています。

全身800か所・60兆個の細胞の周波数・波動を測定し、波動が乱れている部分(体調不良や疲れている部分)をお伝えします。パソコン上の画面で視覚的にも見ることができます。乱れていた部分にはメタトロンセラピーを行うことにより、本来の正常な波動へと戻していきます。

正常な波動に戻すことで、本来の自分の身体が持つ「免疫力」や「自浄能力」を最大限発揮できるようになります。

メタトロンが病気を治すわけでも、体調を良くするわけでもありません。そもそもメタトロンは医療機器ではありません。治すのは「あなた自身」です。

あなたの身体が本来から元々持っている「自分を治す力」。メタトロンはそれを引き出すお手伝いさせていただきます。

【医者にも薬にも頼らない生き方】を目指して。そして自分らしい生き方を取り戻すために。

完全出張に込めた想い

この「メタトロン」は、すでにあるコミュニティーでは知る人ぞ知る機器となっています。いろいろな場所で、いろいろな方々が、ご自身の信念に基づいてメタトロンをご提供しています。

それだけこの機器に対する期待が高いということでしょう。それは私どもも肌で感じています。

しかし…それに伴って、こんな声も聞こえてくるようになりました。

「本当にセラピーを受けさせたい人が寝たきりで動けない」「車椅子で移動が困難だ」「近くに受けられる場所がない」「出張は3人以上のグループからじゃないとダメと言われた」などなど…

私たちが1番心を揺さぶられたのは「受けたいのに動けないために受けられない人がいる」ということでした。

ならば私たちが動けばいいじゃないか。もう単純にそれにつきます。

もちろん、仕事の兼ね合いで日中の時間にはなかなか予約ができないというサラリーマンやOLさんもいるでしょう。そんな方でも出張であれば仕事が終わり、家に戻られてくつろいでいる時間にでもお伺いできます。

出張ということもあり、交通費をご負担いただかなければならないという心苦しさはありますが、それでもこのフットワークの軽さが持つ重みというのはかなりのものがあると自負しています。

どうぞ遠慮なくお申し込みください。24時間356日、空いていればいつでもどこでもお一人様から、お伺いさせていただきます。

皆様に必要とされることこそが私たちの喜びです。 横浜ロングライフ一同